CD 輸入盤

レクィエム ダヴィット・ティム&ライプツィヒ大学合唱団、ライプツィヒ・メンデルスゾーン管弦楽団(ピリオド楽器使用)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ROP6196
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ダヴィット・ティム&ライプツィヒ大学合唱団。ピリオド楽器演奏によるヴェルディ!

2005年にライプツィヒ大学の音楽監督に就任し、同大学で様々な学問を修めながら音楽に情熱を注ぐ若い学生たちによって構成されるライプツィヒ大学合唱団を指揮してライプツィヒ音楽界を支えるダヴィット・ティム(ダーフィト・ティム)。ライプツィヒ音楽演劇大学(フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学ライプツィヒ)の卒業生を中心に結成され、現在は地元の音楽家に加えドイツ全土、場合によっては海外からの演奏家も加わって演奏会ごとに新しく結成されるというライプツィヒ・メンデルスゾーン管弦楽団。ダヴィット・ティムと歴史的な演奏を得意とするメンデルスゾーン管弦楽団によるライヴ録音は、ピリオド楽器によるヴェルディの『レクィエム』という注目プログラムが登場!
 バッハやモンテヴェルディの演奏ではもちろん、モーツァルトやメンデルスゾーンの作品でもピリオド楽器による録音は珍しくなくなりましたが、ヴェルディではまだ限られているピリオド楽器演奏。19世紀末には近代的なオーケストラが定着してきましたが、個々の楽器については地域差が大きく、新しい楽器が普及するスピードもまちまちでした。今回の録音では、弦楽器はガット弦を使用し、当時の標準的なピッチであったA4=438Hzを選び、ヴェルディになじみのある音色を探求。特に管楽器は当時使われていたものとかなり違っており、4本のファゴットに加え、4本のトロンボーン、更に低音域はオフィクレイド(ここではキー式ではなくヴェルディの時代に発展したヴァルヴ式のオフィクレイド)が補っています。
 作曲家が意図した音色を細部に至るまで再現し自在に操るライプツィヒ・メンデルスゾーン管弦楽団と、情熱的で感情的なライプツィヒ大学合唱団の若々しい合唱、ドイツの優れた声楽ソリストたち、そしてヴェルディが考えていたような楽器の組み合わせによって、魅力的で刺激的な『レクィエム』の録音が完成しました。(輸入元情報)

【収録情報】
● ヴェルディ:レクィエム


 ヴィクトリヤ・カミンスカイテ(ソプラノ)
 マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト(メゾ・ソプラノ)
 アンドレ・ハマスミー(テノール)
 ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(バス)
 ライプツィヒ大学合唱団
 ライプツィヒ・メンデルスゾーン管弦楽団(ピリオド楽器使用)
 ダヴィット・ティム(指揮)

 録音時期:2018年11月24日
 録音場所:ライプツィヒ、聖トーマス教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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