CD

レクィエム アルミンク&新日本フィル、ファンティーニ、プルデンスカヤ、マカリスター、ルーカス、栗友会合唱団(2CD)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD6006
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ヴェルディ:レクィエム(2CD)
アルミンク&新日本フィル


アルミンク&新日本フィル第6弾。前作シュミット:『7つの封印を有する書』(FOCD9458)につづく歌唱を含む大規模作品、今回はヴェルディ畢生の大作『レクィエム』です。
 「マンゾーニの命日を記念するためのレクィエム」という原題をもつこの作品。タイトルが示すとおり、ヴェルディはイタリアの文豪を追悼するためこのレクィエムを作曲しました。
 アルミンクの演奏は、作品が有する壮大かつ劇的な側面を強調するアプローチとは一線を画し、純音学的な表現で巨大な作品の細部まで明晰に示します。これは作曲者が望んだ「このミサ曲をオペラのように歌ってはならない」という強い意志を具現化するものです。ソリスト・合唱団の十全な歌唱とともに、因習から開放された『ヴェルディ:レクィエム』の登場です。(フォンテック)

【収録情報】
・ヴェルディ:レクィエム

 ノルマ・ファンティーニ(ソプラノ)
 マリナ・プルデンスカヤ(メゾ・ソプラノ)
 スコット・マカリスター(テノール)
 ラルフ・ルーカス(バス)
 栗友会合唱団(合唱指揮:栗山文昭)
 新日本フィルハーモニー交響楽団
 クリスティアン・アルミンク(指揮)

 録音時期:2010年9月10,11日
 録音場所:東京、すみだトリフォニーホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

内容詳細

2003年より新日本フィル音楽監督を務めるアルミンクとのライヴ。ドラマティックな演奏効果を狙いたくなるヴェルディの大作に対し、言わば“中庸の美学”で臨んだ演奏。栗友会合唱団も健闘、独唱陣の中ではプルデンスカヤのニュアンス豊かな歌唱が印象的。(友)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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アルミンク/新日フィルによるヴェルディの...

投稿日:2011/02/27 (日)

アルミンク/新日フィルによるヴェルディのレクエイム。元来慣例的にオペラティックに演奏されてきたこの作品を、オペラティックではなく精密に宗教音楽としての真価を知らしめる名演である。アーノンクールの演奏も非常に素晴らしいが、ここに聴くアルミンクの演奏も素晴らしい。オケは端正な中に非常にドラマティックな表現力が印象的。ソリストも質が高い。その中で、特筆されるべきは合唱の栗友会だ。冒頭のアカペラ部分は少し不安定だが、それでも曲が進むにつれて表現力の深さに引き込まれる。弱音から強音まで、しなやかで美しく、そしてこの団体ならではの内面的な表現力は圧巻であり、感動的だ。

singet225 さん | 岐阜県 | 不明

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人物・団体紹介

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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