CD 輸入盤

【中古:盤質A】 ヴェルディ全集(75CD)

ヴェルディ(1813-1901)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
A
特記事項
:
BOX仕様
コメント
:
75CD BOX
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
4784916
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)



VERDI THE COMPLETE WORKS
ヴェルディ全集(75CD)
オペラ全部のほか、バレエ曲、声楽曲、室内楽曲、秘曲まで網羅!


ヴェルディ・イヤーを記念した大規模なお買得ボックスの登場。ヴェルディの書いたすべてのオペラと、バレエ曲、宗教曲、合唱曲、歌曲、室内楽曲、そして演奏機会の稀な作品まで網羅した主要作品全集です。2010年にイタリア・ユニバーサルから限定発売された74枚組の巨大ボックスよりも1枚多く、収録曲も若干増えているほか、オペラの演奏もEMI音源なども利用して11作品で入れ替えられています。

【うれしい廃盤の復活】
ヴェルディの初期オペラは、野趣あふれる力作が多いのですが、知名度の問題もあってか良質な録音が早期に廃盤になってしまうケースが多々あり、ガルデッリやルイージの入念な演奏がこうしてまとめて復活されるのは買い漏らしていたオペラ・ファンの方にとっても朗報です。

【高水準な演奏&録音】
このセットの特徴は、初期の作品に関しても第1級のアーティストによる演奏が揃えられていることで、丁寧な録音によって、オーケストラ・パートもきちんと響き、CDで聴くオペラの醍醐味でもある「音楽の魅力」が細部にいたるまでダイレクトに伝わってくるのが嬉しいところ。
 ヴェルディの初期オペラ普及に大きな貢献をしたランベルト・ガルデッリの力感あふれる演奏の数々や、2001年のヴェルディ・イヤーのために録音されたファビオ・ルイージのドラマティックな快演3本に、マリナーの緻密な仕上げが光る『オベルト』も素晴らしい聴きものです。
 中期・後期の作品についても高水準な演奏・録音で一貫しており、『運命の力』と『ドン・カルロ』に関してはそれぞれ2ヴァージョン収められているというこだわりもさすが。

【オペラ以外も注目の内容】
さらにこのセットには、廃盤で入手できなくなっていたマーガレット・プライスによる歌曲集や、イタリア四重奏団による弦楽四重奏曲といった音源が組み込まれているのもポイントです。
 その他、シャイーによる宗教作品集とバレエ音楽、そして秘曲集まで収められ、さまざまな角度からヴェルディの音楽に迫ることのできるこの「ヴェルディ全集」は、オペラの便利なコレクションだけにとどまらない魅力を持つセットとして、ヴェルディ・イヤーのオープニングを飾るにふさわしいものといえると思います。

【使用音源】
デッカ・レーベルからのリリースということで、デッカ、フィリップス、ドイツ・グラモフォンによって制作されたものがほとんどですが、『シチリア島の夕べの祈り』と『ジョヴァンナ・ダルコ』の2曲のみ、この3レーベルでの録音が無かったため、EMIの音源を使用しています。
 参考までに、各ディスクの元のアルバムのジャケット画像を表示しておきます。

【収録予定作品】

総合評価

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これは内容をみると豪華の一言。 超マイ...

投稿日:2013/10/27 (日)

これは内容をみると豪華の一言。 超マイナー作品を含め、ヴェルディの全オペラが収録されている、というだけではなく、 アバド、ジュリーニ、シノーポリ、Cクライバーらによる、70〜80年代のDGの名録音が集められている。 とくにアパドの「ドン・カルロス」は、フランス語5幕版で、しかも改訂により作者によりカットされた音楽は すべて最後に補遺として収録されていて、たいへん貴重です。 またガルデッリの初期オペラシリーズも、ドミンゴ、カレーラス、リッチャレッリ、カバリエ、カプッチルリなど 同時のトップ歌手を起用しているのがなんとも豪勢だ。 これほどの内容がこの価格で入手できるとは、いい時代になったものだと思いますよ。 ヴェルディファンなら必携でしょう。

road さん | 所在地 | 不明

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これまで、数々のVerdi全集を買ってきまし...

投稿日:2013/10/25 (金)

これまで、数々のVerdi全集を買ってきましたが、これはまさにVerdiの百科事典といえるもので、貴重です。先に発売されたDG盤のWagner全集同様、グループレーベルにない作品は他社EMIより供給を受け全作品を揃えていることには敬意を称します。当然ダブっているものはたくさんあります、特にカルロス・クライバーの「椿姫」はもう5組以上になってしまいました。テノールばかの小生にとって、DG盤はドミンゴ、DECCA盤はパヴァロッティ、Philips盤はカレーラスと3大テノールが堪能できるのも魅力です。また聞く機会の少ない作品もありオペラファンのみならず、音楽ファン全般の方におすすめできるものです。

kenken さん | 静岡県 | 不明

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それにしても、同じ生誕200年を迎えるの...

投稿日:2013/10/05 (土)

それにしても、同じ生誕200年を迎えるのに、ワーグナーの絶大な人気に比べてヴェルディは売れませんね!そういう私もワグネリアンのひとりで、ワーグナーは全作全曲聴いても魅力的な曲ばかりで病みつきになるのに対し、ヴェルディはこの75枚の全曲集に窺えるように膨大なオペラを作りながら密度が薄く退屈な作品が多い。曲の途中でいい旋律が出て来たなあ!と思っても続かないで飽きてしまうのである。その中でも、唯一凄いと思うのが「オテロ」で、かのフルトヴェングラーも愛して録音を残している。日本人の血はラテンの血ではなく、ゲルマンの血だと思う。本にしても、ワーグナー本は数多出ているが、それに比べるとヴェルディの本は数えるほどしか出ていない。これは、二人の巨人作曲家の才能の差というよりは、日本人との相性の問題だと思う。生誕200年記念に、ヴェルディのこの廉価盤の全集を買おうかどうか迷っている。私としては、圧倒的に素晴らしい「オテロ」の全集などの企画の方が面白いと思うのだが、如何なものであろうか?

カバポチ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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