CD 輸入盤

『リゴレット』全曲 ガヴァッツェーニ&フィレンツェ五月祭、バスティアニーニ、クラウス、他(1960 ステレオ)(2CD)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
URN22406
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Italy
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

バスティアニーニ/ヴェルディ:リゴレット(2CD)

【収録情報】
・ヴェルディ:歌劇『リゴレット』全曲

 エットーレ・バスティアニーニ(バリトン:リゴレット)
 アルフレード・クラウス(テノール:マントヴァ公)
 レナータ・スコット(ソプラノ:ジルダ)
 フォオレンツァ・コッソット(メゾ・ソプラノ:マッダレーナ)
 イヴォ・ヴィンコ(バス:スパラフチーレ)
 シルヴィオ・マイオニカ(バス:モンテローネ伯爵)
 エンツォ・グァグニ(テノール:マッテオ・ボルサ)
 クララ・フォティ(メゾ・ソプラノ:チェプラーノ伯爵夫人)
 ジュゼッペ・モレーシ(バリトン:チェプラーノ伯爵)
 ヴィルグリオ・カルボナーリ(バリトン:マルッロ)
 フィレンツェ五月祭管弦楽団&合唱団
 ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ(指揮)

 録音時期:1960年7月
 録音場所:フィレンツェ、ペルゴラ劇場
 録音方式:ステレオ(セッション)
 原盤:RICORDI

ユーザーレビュー

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音が雲っているので、音は少し大き目にしな...

投稿日:2013/02/24 (日)

音が雲っているので、音は少し大き目にしないといけませんね。 この豪華な歌手陣のリゴレットはオペラ好きならば、一度は耳にしたいと誰しもが思われると思います。私もそういう思いで、このCDを買いました。 個人的な感想ですが、このCDは一度は聴いても良いと思います。 バスティアニーニのリゴレットはかっこ良過ぎて、リゴレットとはかけ離れていますが、やっぱり、かっこいい! スコット、クラウス、コッソットは文句なし! ヴェルディ好き、オペラ好き、バスティアニーニ好きなら、買いですね!

れいくー さん | 奈良県 | 不明

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本曲はもはやCDで音だけで鑑賞したいと思い...

投稿日:2013/02/14 (木)

本曲はもはやCDで音だけで鑑賞したいと思いません。「女心の唄」がさすがに鼻についたのでしょう。ゴッビ(Br)、ディ ステファーノ(T)、カラス(S)、セラフィン/スカラ座盤とともに本盤もラックで埃を被っています。本盤はバスティアニーニ(Br)のリゴレットということで入手したのです(ただし、BrのみならずT、SからMsまで一流が揃っていて立派に歌っています)。が、やはり彼を聴くためだけでもかけません。なぜかということでかなりの無理してひさしぶりにかけてみました。イタリア語、わ、かり、ませーんで聴いていると第1幕「二人は同じ」のくだりはBrが何か国政の運営について怒っているように、Brが目隠しされて娘の誘拐の手助けをさせられる段は部下に命じて政敵を襲撃しているように聴こえます。第2幕La ra,la ra,以下のくだりは襲撃に失敗してヨレヨレだが気を取り直し皆様もう一度機会をくれ、支援を乞うというように、幕切れは恋人が危ないことはよしてと頼んでいるのに今度こそ首とったるでーというように聴こえます。第3幕幕切れは何かの手違いで恋人を政争に巻き込み失って涙です。リゴレットは公爵の腰巾着で、人々を愚弄しているからとても高潔な人物とはいえないでしょう。姿も醜い。そして、復讐の原因は娘を弄ばれたことです。ところが、姿が見えずバスティアニーニの声だけだと凛々しい大貴族が国事をめぐり争っているように思えるのです。どうやらこれは美質それ自体にも限界があるということでしょう。彼の声の気高さがこの役にはあっていないのです。そこでディスコグラフィーをみるとヴェルディの他のBr役では複数が録音されているのに本役についてはこの録音だけなのです。そして、彼自身もこのことはわかっていたのではないでしょうか。彼はカラヤンからオテロのイャーゴ役を委嘱されたが、期日までにマスターしてこず降ろされたという話があります。歌えなかったわけではないのはその後1回だけ舞台で演じているので明らかです。が、それも1回だけ。自分でいったい何がしたいのかもわからない、ただ破壊衝動だけのような男、この大義のない役が自分にはあわないと知っていたのでしょう。個人的には彼のイャーゴが聴けなくて残念とは思いません。彼の声を聴きたいときは本盤ではなく例えばドン・カルロをかける次第です。なお、手元にあるのはRICORDI盤です。

西荻椿山 さん | 東京都 | 不明

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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