CD 輸入盤

『マクベス』1865年フランス語版全曲 ロベルト・アバド&トスカニーニ・フィル、リュドヴィク・テジエ、シルヴィア・ダッラ・ベネッタ、他(2020 ステレオ)(2CD)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDS7915
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Italy
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


もうひとつの『マクベス』世界初CD化! フランス語歌唱によるパリ版

ヴェルディの歌劇『マクベス』は1847年フィレンツェで初演されました。17年後の1864年、パリの興業主からフランス語版『マクベス』の作成を求められたヴェルディは、初演版に大きな改訂を施してバレエ音楽を加えたスコアを完成させます。台本作家ピアーヴェに新たに書かせたテキストで行われたイタリア語台本によるこの改訂版(パリ版)が、現在に至るまで『マクベス』の決定版として使われてきました。
 一方、1865年にリリック劇場で行われたパリ版の初演はフランス語に翻訳された台本で歌われました。しかしパリ・オペラ座が初演したマイアベーアの遺作『アフリカの女』に人気を奪われ、フランス語のパリ版が再演されることはありませんでした。このCDに聴かれる2020年9月パルマの第20回ヴェルディ・フェスティヴァルのフランス語版『マクベス』は、150年以上の時を隔て、パリ初演時の作品の姿を現代に蘇らせる試みとして演奏会形式で上演されたものです。
 題名役マクベスを歌うのはフランスの名バリトン、リュドヴィク・テジエ。艶と深みのある美声で運命に翻弄される男の野心と苦悩を歌い、夫を破滅に導くマクベス夫人役のシルヴィア・ダッラ・ベネッタがドラマティックな歌唱でそれに応えます。イタリア・オペラを中心に幅広く活躍する名匠ロベルト・アバドのタクトから生まれる躍動感溢れる音楽とフランス語歌唱の柔らかな響きが絶妙にマッチするもうひとつの『マクベス』をお楽しみください。(輸入元情報)


【収録情報】
● ヴェルディ:歌劇『マクベス』全曲(1865年パリ版、フランス語歌唱)


 マクベス…リュドヴィク・テジエ(バリトン)
 マクベス夫人…シルヴィア・ダッラ・ベネッタ(ソプラノ)
 バンクォー…リッカルド・ザネッラート(バス)
 マクダフ…ジョルジョ・ベッルージ(テノール)
 マルコム…ダヴィド・アストルガ(テノール)
 医師…フランチェスコ・レオーネ(バス)
 「マクベスの手紙」朗読…カサンドル・ベルトン、他
 パルマ・レッジョ劇場合唱団(合唱指揮:マルティノ・ファッジアーニ)
 フィラルモニカ・アルトゥーロ・トスカニーニ
 ロベルト・アバド(指揮)

 録音時期:2020年9月11-13日
 録音場所:イタリア、パルコ・ドゥカーレ・ディ・パルマ(ヴェルディ音楽祭2020)
 録音方式:ステレオ(デジタル/演奏会形式上演のライヴ)


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1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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