Blu-ray Disc 輸入盤

『シモン・ボッカネグラ』全曲 P.シュタイン演出、ガッティ&&ウィーン国立歌劇場、ハンプソン、フルラネット、他(2002 ステレオ)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
109144
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴェルディ:『シモン・ボッカネグラ』
ハンプソン、フルラネット、ガイヤルド=ドマス
ガッティ&&ウィーン国立歌劇場


ヴェルディの歌劇『シモン・ボッカネグラ』。1857年の初演は大失敗したものの、作品に愛着を抱いていたヴェルディは後に大幅な改訂を行い、1881年に改訂版初演を行った際には大喝采で迎えられたといいます。そのせいか、彼の歌劇の中では比較的知名度が低いのですが、熱烈なオペラ好きの間では「傑作」として讃えられています。
 濃密な人間ドラマと、中期のヴェルディらしい躍動感溢れる音楽が絡み合う物語、この上演ではタイトル・ロールにハンプソン、敵役にフルラネットという2人の名手を揃え、深く低い声の魅力をまざまざと見せ付けています。ガッティの流麗な指揮による音楽も感動的です。(ARTHAUS MUSIK)

【収録情報】
● ヴェルディ:歌劇『シモン・ボッカネグラ』全曲


 シモン・ボッカネグラ/トーマス・ハンプソン(バリトン)
 ヤーコポ・フィエスコ/フェルッチョ・フルラネット(バス)
 マリア(アメーリア)/クリスティーナ・ガイヤルド=ドマス(ソプラノ)
 ガブリエーレ・アドルノ/ミロスワフ・ドヴォルスキー(テノール)
 パオロ・アルビアーニ/ボアズ・ダニエル(バス)
 ピエトロ/ダン・パウル=ドゥミトレスク(バリトン)、他
 ウィ−ン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
 ダニエーレ・ガッティ(指揮)

 演出:ペーター・シュタイン

 収録時期:2002年
 収録場所:ウィーン国立歌劇場(ライヴ)

 収録時間:137分
 画面:カラー、16:9、1080i High Definition (Upscale)
 音声:PCMステレオ
 字幕:英, 伊, 独, 仏, 西
 25GB
 Region All

 ブルーレイディスク対応機器で再生できます。

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演出は、アバド&フィレンツェ5月祭と同じ...

投稿日:2009/09/28 (月)

演出は、アバド&フィレンツェ5月祭と同じくペーター・シュタインが手がけている。しかも、いずれも2002年のもの。それにしては、こうも印象が違うものかと思う。キャスティングは当然違うのだけれど、どうもそのせいだけではないようだ。音楽の作りや向かい方はさらに距離がある。ここでは各自の好みと価値観とで評価が分かれそうだ。すなわち、ガッティ&ウィーン国立歌劇場のそれは、極めて重厚で暗く、アバド(あるいはイタリアのオーケストラ)のような軽快さと躍動感には欠けるのだ。作品にもよるのだろうが、少なくても『シモン・ボッカネグラ』なら、このガッティ&ウィーンはすばらしいと評価できる。キャスティングではハンプソン(シモン)、フルラネット(フィエスコ)は抜群の貫録。また、ガイヤルド=ドマス(マリア)は新鮮な魅力に溢れているのだが、相方のドヴォルスキー(アドルノ)が老け過ぎて似合わないのが残念だ。音質は抜群、映像もかなり良好。

烏 さん | 広島県 | 不明

4

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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