ヴィヴィアン・ヴァンデ・ヴェルデ

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六つのルンペルシュティルツキン物語 創元ブックランド

ヴィヴィアン・ヴァンデ・ヴェルデ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488019341
ISBN 10 : 448801934X
フォーマット
出版社
発行年月
2005年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
158p;20

内容詳細

グリム童話でおなじみ「ルンペルシュティルツキン」のお話が、六つのモダンな物語になった。エドガー賞ヤングアダルト部門受賞作家が贈る、キュートでクレバーなおとぎ話。ブルーリボン賞受賞作品。

【著者紹介】
ヴィヴィアン・ヴァンデ・ヴェルデ : 1951年生まれ。1985年の処女作A Hidden Magic以来、児童・ヤングアダルト向けファンタジーを数多く発表。エドガー賞(ヤングアダルト部門)をはじめ数々の児童文学賞を受賞したほか、アメリカ図書館協議会等の推薦図書に選定され、高い評価を得ている。待望の初翻訳書である『六つのルンペルシュティルツキン物語』は、児童書書評誌が最優秀作品に贈るブルーリボン賞を受賞。現在は、ニューヨーク州ロチェスターで、夫、娘とともに暮らしている

斎藤倫子 : 1954年、東京生まれ。国際基督教大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • シュエパイ さん

    あーあー、トム・ティット・トットかぁ!妻に「好きそうだから」って言われて貸してもらったですが、面白かったですよー。寓話から生み出された寓話?殆どの世界で、誰かしらが愚かさを発揮していて、だからこそモノガタリが生まれるんだなー、って、なんかそう気が付かされるのです。最後の方の、唯一、王様だけが愚かじゃないお話がなんか一番好き。次に好きなのは、ルンペルシュティルツヒェンと彼女と子供が揃っていなくなる話かな。

  • ぱせり さん

    『まえがき』で指摘されたおとぎ話の「つじつまのあわなさ」を手玉にとって、自由自在に登場人物たちが踊りまわる。もちろん、物語は変わらない。どこからどこまで「ルンペルシュティルツキン」。…わたしは、四話目の『パパ・ルンペルシュティルツキン』が一番好き。あのコンビ、最強です。

  • mizuha さん

    グリム童話を下敷きにした、シャレた六つの 「ルンペルシュティルツキン」。6話6様の お話しの中には、妖精も魔女も居なく、金が紡がれる事も無い物もあるけど、どれも ちゃんと「ルンペルシュティルツキン物語」で、とても面白かった。

  • 太陽 さん

    その名の通り、六つのルンペルシュティルツキンの物語。お伽話の矛盾点から、本当はこうだったのですよ、と6パターンの物語を展開させます。どれも面白かったですけど、個人的にはエルフのルンペルが純情一途で好きですv六話目の図々しい粉屋の娘と呆れながらも紳士な対応をする王様…という話も笑えましたが(笑)ところどころに込められた皮肉もナイスです!

  • 杏子 さん

    ルンペルシュティルツキンの昔話から、こんなにバリエーション広く話ができるとは!すごい!と思いました。私がいちばん好きなのは「パパ・ルンペルシュティルツキン」で、次が「ミズ・ルンペルシュティルツキン」でした。

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1951年生まれ。1985年の処女作A Hidden Magic以来、児童・ヤングアダルト向けファンタジーを数多く発表。エドガー賞(ヤングアダルト部門)をはじめ数々の児童文学賞を受賞したほか、アメリカ図書館協議会等の推薦図書に選定され、高い評価を得ている。待望の初翻訳書である『六つのルンペルシュティ

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