CD 輸入盤

カラヤン・バロック〜バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲、ヴィヴァルディ:四季、ほか(5CD)

ヴィヴァルディ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
445154
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

カラヤン/バロック(5CD)
カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全6曲 BWV 1046-1051(録音:1964年)
・ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』(録音:1972年)
・アルビノーニ:アダージョ(録音:1969年)
・ロカテッリ:クリスマス協奏曲ヘ短調 op.1-8(録音:1970年)
・パッヘルベル:カノン(録音:1969年)
・J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 BWV 1067(録音:1964年)
・J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 BWV 1068(録音:1964年)
・ヴィヴァルディ:フルート協奏曲第2番 op.10-2『夜』(録音:1983年)
・ヴィヴァルディ:シンフォニア『聖なる墓に』RV.169(録音:1970年)
・ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲RV.523(録音:1970年)
・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲『恋人』RV.271(録音:1970年)
・ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲『コンチェルト・ア・ラ・ルスティカ』RV.151(録音:1970年)
・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲『不安』RV.234(録音:1970年)
・ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲『マドリガレスコ』RV.129(録音:1970年)
・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲『恋人』RV.271(録音:1970年)
・トレッリ:合奏協奏曲 op.8-6(録音:1970年)
・ヘンデル:合奏協奏曲第6番 op.6-6:第3楽章「ミュゼット」(録音:1967年)
・コレルリ:合奏協奏曲第8番 op.6-8(録音:1970年)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

ユーザーレビュー

総合評価

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カラヤン/BPOのDG収録のバロック曲の集大成...

投稿日:2012/04/10 (火)

カラヤン/BPOのDG収録のバロック曲の集大成的なアルバムで私も時折各代表盤にレビューを書き込んでおりました。本盤にはそのレビューを主に転記させていただきます。先ず元々リンゴが並んだ印象的なジャケット表紙が気に入り曲目も「四季」「クリスマス協奏曲」「アダージョ」等がセット収録盤で聴いていた「四季」は1972年カラヤン64歳の時の演奏であります。カラヤン/BPOの豊潤な音色のバロックで何も難しいこと無しで贅沢な時間(演奏タイム・・・春11’10、夏10’48、秋11’29、冬8’54)を過ごすことが出来ます。例によって流麗で響きの豊かな演奏がこのバロック音楽「四季」において縮小編成しないBPO全ストリングメンバーアンサンブルで迫力ある仕上がりになっておりヴァイオリン・ソロのシュヴァルベ(当時53歳のBPOコンサートマスター)も繊細で美しく感動的なしっとり感を提示し「カラヤン美学」の演奏を盛り上げております。カラヤンはこのDG盤以外にも後年VPOと1984年あのムターのヴァイオリンで録り直し(EMI,春10’49、夏10’17、秋10’52、冬8’34)していますし1987年収録DVDもある様です。次に1964年から1965年にかけて録音されたブランデンブルグ協奏曲はシュヴァルベ、ツェラー、コッホ、シェルバウムといった主にBPOの各名手が夫々独奏部分を担当しカラヤンの幾分緩やか且つ華麗な演奏運びが今のトレンド演奏からするとやや大層な感じがしないではありません。当時ブームにより雨後の筍の様に立ち上げられた諸バロック室内管弦楽団によるバッハに耳慣れていた私などはこのカラヤン演奏に対して幾分色眼鏡で見る傾向があって何でも進出して来るカラヤン/BPOに対してその一辺倒ぶりを恐れたのも事実であります。各名手ですからそれは見事な華やかさで録音がサン・モリッツで行なわれたというのもカラヤン時代開幕を象徴しているようでした。第5番第1楽章後半活躍するチェンバロはエディト・ピヒト=アクセンフェルトが受け持っていますがほぼ同じメンバーで同じくサン・モリッツで1967年撮られたDVD分はカラヤン自らのチェンバロで進めているようです(カッコいいですね!)。参考までに各曲演奏タイムをメモしておきますと第1番(@4’24A5’04B4’58C12’14)、第2番(@5’23A4’09B2’58)、第3番(@6’47A0’20B6’01)、第4番(@8’06A4’00B4’51)、第5番(@11’00A5’58B5’49)、第6番(@7’04A5’53B5’52)となっております。なお、カラヤンはBPOを振って1978年〜1979年に同じDGにこれら協奏曲を再録(独奏メンバーは勿論変わっております・・・)しております。1964年録音の管弦楽組曲(第2番タイム@8’52A1’42B2’59C2’04D3’24E1’23F1’24、第3番タイム@9’19A6’35B3’48C1’18D3’04)の方もそれは壮麗そのもので先述しました様にやや時代がかってはいてもマァ肩のこらない演奏ということです。他の各曲もぶ厚いハーモニー、申し合わせた様な終楽章の最後の結びの引き伸ばしはゴージャスな「往年の演奏」の一言です。例の様に演奏タイムだけはメモしておきましょう。・ヘンデル「合奏協奏曲第6番第3楽章ミュゼット」(1967年録音、タイム7’41)・パッヘルベル「カノン」(1969年、4’06)・アルビノーニ「アダージョ」(1969年、10’01)・ヴィヴァルディ「フルート協奏曲第2番『夜』」(1983年、@3’24A2’15B3’44)、以下何れもサンモリッツでの1970年和気あいあいとした雰囲気の録音でこれらのサンモリッツでの録音当時がある意味ではカラヤンのピークだったのではと思われますね。・・・・ロカテッリ「クリスマス協奏曲」(トータルタイム19’46)、・コレルリ「合奏協奏曲第8番」(同16’48)・トレッリ「合奏協奏曲」(同9’19)・ヴィヴァルディ「4声シンフォニア『聖なる墓に』」(@3’27A4’30)・「2つのヴァイオリンのための協奏曲」(@5’10A3’34B3’48)・「ヴァイオリン協奏曲『恋人』」(@4’17A2’21B4’27)・「弦楽のための協奏曲『コンチェルト・ア・ラ・ルスティカ』」(@1’10A1’37B2’13)・「ヴァイオリン協奏曲『不安』」(@2’26A2’31B2’54)・「弦楽のための協奏曲『マドリガレスコ』」(@4’45A&B2’54)・「ヴァイオリン協奏曲『恋人』」(@4’17A2’21B4’27)(タイムについては盤により多少異なる場合があります)。

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曲目と録音年の詳細なデータの開示を求む!

投稿日:2008/05/25 (日)

曲目と録音年の詳細なデータの開示を求む!

Vorrechtsanwalt さん | 群馬県 | 不明

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