ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 9ページ目

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商品ユーザーレビュー

596件
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  • ■ジェンマ・ベルタニョーリの甘めの歌声が、とろける...

    投稿日:2013/01/21

    ■ジェンマ・ベルタニョーリの甘めの歌声が、とろけるようで、背筋がゾクっとするほどです。カンタータが3曲、間に協奏曲が2曲。最小限の器楽&静謐な歌声で眠りにつきたい方にはオススメです。 ■ちなみに、ベルタニョーリは、ペルゴレージ『スターバトマーテル』(アレッサンドリーニ指揮)にも出ています。

    鏡 さん |40代

    0
  • マーラー4番の第2楽章で、なんとも色っぽいソロを聴...

    投稿日:2012/12/26

    マーラー4番の第2楽章で、なんとも色っぽいソロを聴かせてくれた浅井咲乃さんによる期待のヴィヴァルディです。ムガール帝国から、なんの力みもなく、泉のように音楽が溢れ出てきます。ヴァイオリンの表現力を最大に生かすためにモダン楽器を使用したことも大成功でしょう。奇異なことはいっさいしていないのに、どこをとっても新鮮で瑞々しい音楽に胸が躍ります。四季の変化が美しい日本とその国に住む日本人の遺伝子が生み出した、純粋に美しい演奏に乾杯!

    馬羅 さん

    4
  • ヴァニタスさん素晴らしい。そうです、あのうねうね、...

    投稿日:2012/12/05

    ヴァニタスさん素晴らしい。そうです、あのうねうね、葉脈のように枝分かれ、なおかつ最低の都市計画の見本のような交差ばかりの運河を、ビルスマがバロックチェロを弾きながら駆け抜けていく。その幻想的な映像を頭に浮かべながら、聴いてみます。これは女房を質入れしてでも購いたい。誰もがおそらく、宜なるかなと言ってくれそうな最高のディスク群です。

    蓮華人 さん |50代

    2
  • カヴァーを見て気づかされた。ヴィヴァルディとカナレ...

    投稿日:2012/11/29

    カヴァーを見て気づかされた。ヴィヴァルディとカナレットは同時代のヴェネツィアの芸術家であると。カナレットの清潔で整然とした、それでいて細かいディテールにおいて活気に満ちた都市景観図は、ヴィヴァルディの音楽性と共通するところがある。もちろんグァルディの情感を感じさせるヴィヴァルディも説得力があるが、ここでのターフェルムジークの演奏はカナレット的な表現であり、美しく洗練されている。ビルスマの闊達な動きは入り組んだベニスの運河をスイスイ進むゴンドラのように熟達している。

    ヴァニタス さん |0代

    2
  • 衣擦れのようなふわりとした、しかしアインザッツやピ...

    投稿日:2012/11/13

    衣擦れのようなふわりとした、しかしアインザッツやピッチに一つの狂いもない、ノーブルにして正確無比な超名演。柔らかにして輝かしい調べも、本当に素晴らしい。しかし、楽しめたかというと…。余りに気持良すぎて眠ってしまった。不覚。

    蓮華人 さん |50代

    1
  • バロック音楽のディスクを語る際に「演奏の新奇さ」を...

    投稿日:2012/10/30

    バロック音楽のディスクを語る際に「演奏の新奇さ」を強調する時代はさすがに終わりになってほしいものだ。40年前、ミュンヒンガー、イ・ムジチの四季が定盤として君臨していたところへ、装飾音と大きなダイナミック変化をつけたマリナー盤が切り込みをかけて成功を収めた名残りなのだろうか?ピリオド楽器全盛の現在でも未だにそんなふれこみで登場する演奏があるのには「またか」という感を否めない。この4枚組は、「個性」がどうとかいうレベルの問題ではなく、演奏の技術の冴えとすばらしい生気、荒々しすぎない音響という点で、お薦めできるセットである。作品3と8それぞれが2枚組だった頃よりもさらに安価になっているのもうれしい。作品8が全曲聴けるのもありがたいが、特に作品3が良い。イタリア合奏団の麗美な名演で親しんできたが、全曲を一気に聴き通すことはなかったように思う。ところが、エウロパ・ガランテの勢いに押されて、難なく全曲を聴き通せてしまった。「演奏が個性的だった」からではない。「作品の力に押し切られた」感じなのだ。そんな風にヴィヴァルディを演奏できているのがこのセットだ。

    ニャンコ先生 さん |30代

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  • 再発売にならないものだろうか。できれば安価で。。。...

    投稿日:2012/10/29

    再発売にならないものだろうか。できれば安価で。。。。

    気分屋さん さん |60代

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  • アナログらしい美しさを満喫できると思います。一日の...

    投稿日:2012/10/03

    アナログらしい美しさを満喫できると思います。一日の締めくくりにお勧めです。

    匠 さん |50代

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  • LPで買って、ずっと聴き続けてきた一枚。当時からカ...

    投稿日:2012/09/15

    LPで買って、ずっと聴き続けてきた一枚。当時からカラヤンは私の中でアイドルのような存在で、それは今も変わらない。実はこのジャケットを額に入れて壁に飾ってある。ジャケを見るにつけいろんなことが思い出される。まさに思い出の一枚だ。

    チェロTP さん |50代

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  • その昔、ヴィヴァルディや、バロック音楽と言うものは...

    投稿日:2012/09/08

    その昔、ヴィヴァルディや、バロック音楽と言うものは、イ・ムジチや、パイヤール、マリナ―の指揮する優雅で、静かな音楽だ、と言う、常識を打ち破ってくれた1枚。今では、もっと過激で、とんでもない演奏が存在し、中庸の感もありますが、すっかり権威となった、ビオンディ、エウローパ・ガランデの、代表的、実質デヴュー盤。

    sunny さん

    2

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ありがとうございました

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