ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 8ページ目

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商品ユーザーレビュー

596件
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  • 少人数で演奏されているのでスケール感、力感、厚みが...

    投稿日:2013/02/28

    少人数で演奏されているのでスケール感、力感、厚みがないのでその分各楽器の音色がよく解かり美しい演奏です。また、楽器が少ない分単調になりがちで「秋」ごろから うっとりして眠気が差します。コンポ型の小さいスピーカで聴く場合はなかなか美しいが、大型スピーカで聴くと低音がボンボンと跳ね上がり低音の弦の音色がわからない聴きづらい音のなります。結局ゼベック&ドイツ・カンマーのSACDを買ってしまいました。これは気にならない程度ソロヴァイオリンが奥に引っ込むが全体に美しい演奏です。イ・ムジチ楽団(CD)を超えるSACDの発売を待っているところです。

    こまち さん |60代

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  • おもしろい!イ.ムジチなどの演奏を聴いていた方は全...

    投稿日:2013/01/06

    おもしろい!イ.ムジチなどの演奏を聴いていた方は全く別の曲と思われるかもしれません。難を言えば演奏が早くallegroがprestoなみに聞こえます。

    たかじい さん

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  • ヴァニタスさん素晴らしい。そうです、あのうねうね、...

    投稿日:2012/12/05

    ヴァニタスさん素晴らしい。そうです、あのうねうね、葉脈のように枝分かれ、なおかつ最低の都市計画の見本のような交差ばかりの運河を、ビルスマがバロックチェロを弾きながら駆け抜けていく。その幻想的な映像を頭に浮かべながら、聴いてみます。これは女房を質入れしてでも購いたい。誰もがおそらく、宜なるかなと言ってくれそうな最高のディスク群です。

    蓮華人 さん |50代

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  • カヴァーを見て気づかされた。ヴィヴァルディとカナレ...

    投稿日:2012/11/29

    カヴァーを見て気づかされた。ヴィヴァルディとカナレットは同時代のヴェネツィアの芸術家であると。カナレットの清潔で整然とした、それでいて細かいディテールにおいて活気に満ちた都市景観図は、ヴィヴァルディの音楽性と共通するところがある。もちろんグァルディの情感を感じさせるヴィヴァルディも説得力があるが、ここでのターフェルムジークの演奏はカナレット的な表現であり、美しく洗練されている。ビルスマの闊達な動きは入り組んだベニスの運河をスイスイ進むゴンドラのように熟達している。

    ヴァニタス さん |0代

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  • その昔、ヴィヴァルディや、バロック音楽と言うものは...

    投稿日:2012/09/08

    その昔、ヴィヴァルディや、バロック音楽と言うものは、イ・ムジチや、パイヤール、マリナ―の指揮する優雅で、静かな音楽だ、と言う、常識を打ち破ってくれた1枚。今では、もっと過激で、とんでもない演奏が存在し、中庸の感もありますが、すっかり権威となった、ビオンディ、エウローパ・ガランデの、代表的、実質デヴュー盤。

    sunny さん

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  • 食わず嫌いと言われるかもしれませんが古楽奏法や解釈...

    投稿日:2012/06/24

    食わず嫌いと言われるかもしれませんが古楽奏法や解釈といった類のものは敬遠です。私にとってヴィヴァルディはイ・ムジチ(アーヨがソロ)とローマ(またはイタリア)合奏団それにマリナー盤の3種で終わりです。とくにイ・ムジチのアーヨ盤の演奏解釈をお手本に練習(アマのアンサンブル結成)しております。この曲はというかヴィヴァルディは鑑賞するよりBGM的に聴くことが多いので、条件としては録音が新しいと言うのでなく聴きやすい音質であることを重視しております。この四季はたっぷりとしたレガート奏法で爽快な曲に仕上りイタリアバロックらしい演奏です。ただこの曲は構成的には単純であるため編成や奏法において多種多様な演奏が可能と思いますので評価も主観的となり分かれるものと思いますが私の評価は永久No1です。

    tanobu さん

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  • 中年以上のFMリスナーなら昔「バロック音楽のたのしみ...

    投稿日:2012/03/20

    中年以上のFMリスナーなら昔「バロック音楽のたのしみ」のテーマ曲として聴きなじんだ曲。このラリューとラクロワ盤のほかに、ランパルとラクロワのエラート盤(68年録音)やミカラ・ペトリのリコーダー演奏盤など数多の録音が残されていたが、ヴィヴァルディでなくシェドヴィルという作曲家の作というのが定説となってから、今は、マイナーレーベルによる録音を除き、このラリュー盤ぐらいしか残っておらず残念だ。前述の番組のテーマ曲に使われたのはこの2枚のいずれかだと思う。独断が許されるなら、この2枚があれば、他はほとんど要らないとさえいえる名盤だ。ラリューの演奏の方が録音の克明さも手伝ってラクロワよりスマートな印象を受けるが、上品で豊満な響きのラクロワ盤も早く市場に復活してほしいものだ。なお、余談だが、クラシック音楽産業や批評界に苦言を言いたい。偽作というと名曲でもお蔵入りにするというのは、誰の作品だろうと良いものは良いと評価できないクラシック音楽界の悪弊の典型だ。例えば昔「リパッティ独奏管弦楽伴奏」のショパンの協奏曲として最高の名演とさえ賞賛されたLPが、実はステファンスカとスメタチエ−クの演奏だったと判明し、その後ステファンスカの名盤は評論家の大半に省みられなかったという恥ずべき黒歴史を思い出さずにいられない。良識あるファンはもっとメーカーや批評メディアに声を上げるべきかも知れない。

    eroicka さん |40代

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  • S.Kuijken/La Petit Bandeのイタリア・バロックは、Mo...

    投稿日:2011/12/26

    S.Kuijken/La Petit Bandeのイタリア・バロックは、MonteverdiのVesproなどもそうでしたが、愉悦・軽妙洒脱といったイメージとは違い、静謐である意味堅く生真面目、人によってはかなり好みが分れるかも知れません。しかしながら、そこにB.Kuijkenのソロが大きくクローズアップされると趣きがだいぶ変わってきます。個人的にB.Kuijkenは、現存する世界最高のフルート奏者と考えていますが、その演奏は一瞬たりとも木と人肌の感覚を失う事がなく、それでいて水晶のように高貴で美しい音色は、以前よりますます磨きがかかっているように思います。このフルートが加わる事で、本来どちらかと言えば気楽に楽しむ作品10が、暖かくしかし格調高い芸術作品に変貌しています。Vivaldiならではの、愛想の良い活き活きとしたバロックを期待するとずれるかも知れませんが、非常に上質の演奏であることは確かで、近年のLa Petit Bandeの中では目立たないがお薦めの盤と思います。

    mimi さん

    2
  • パイヤールの3種の「四季」録音の中では、これが若々...

    投稿日:2011/12/05

    パイヤールの3種の「四季」録音の中では、これが若々しくて一番いいと思います。オーソドックスで奇をてらったところは1つもありません。現代楽器で爽やかな四季を聴かせてくれます。

    Human@TheEarth さん |50代

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  • 2009年のラ・フォル・ジュルネでセンセーションとなっ...

    投稿日:2011/11/29

    2009年のラ・フォル・ジュルネでセンセーションとなったネマニャの「四季」。コンサート後、通路で出会った彼は、私の絶賛に応えて「この曲は録音するよ」と約束してくれた。それから2年半、待ちに待ったリリースだ。しかも、そのCDには「日本の春」をテーマにした新曲も併録。彼が日本のファンを大切にしてくれているのを感じるアルバムだ。 果たして、その音楽は、コンサートでの印象通りだ。いや、矛盾しているようだが、そのときと同様に、「初めて聞く四季」だ。いままで聞いたどの四季とも全く違う表現に満ちあふれている。常に変化するフレージングの多様さ、はっとするアゴーギグのギアチェンジ、思いがけないデュナーミクの落差、楽譜にない奏法を絡めながら、絶え間なく変化する音風景は、月並みな例えだがジェットコースターのよう。 繰り返すが、この多彩な表現は、2年半前と大きく変わってはいない。それでいながら、何度聞き返してもまだ新鮮なショックが襲ってくる。 このアルバムは、ヴィヴァルディの演奏に規範像を持っている人には受け付けられないものかもしれない。だが、自由に音楽を楽しむ気持ちを持っているなら、ぜひ聞いて欲しい。この曲にこんな表現の余地があったのか、という思いが現れ、感心している間もなく次のサプライズが訪れる。これまでに四季を聞いた経験が多いひとほど、すべての楽章で快感と言ってもいい新鮮な感動を得られるのではあるまいか。 5つ目の季節「日本の春」は、正確には「Spring in Japan 2011」。震災に見舞われた2011年の春をテーマに、叙情的な古謡素材ばかりか、中間部分とエンディングではアップテンポの「上を向いて歩こう」ヴァリエーションで、現代日本の多彩な春の情景を描きながら、復興への応援歌を奏でてくれたのだと思う。 ネマニャにはまった人ならもちろん即座に入手しているだろうが、ぜひ多くの人に聞いてほしい。今年の私の一押しはこれだ。

    kuzu2001 さん |50代

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ありがとうございました

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