ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 7ページ目

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商品ユーザーレビュー

596件
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  • NHKのベストオブクラシックでミナージを初めて知り...

    投稿日:2013/11/11

    NHKのベストオブクラシックでミナージを初めて知りこのCDを購入した。今や愛蔵盤となってしまった。音楽の楽は学ではない。ミナージの演奏には独特の`色気’がある。スタイルは似ているが、これはビオンディではあまり感じなかったものだ。聴いていてついニヤニヤしてしまった。理屈ではない。「水も滴るような・・」と言う以外言葉が見つからない。録音のせいもあろうが、RV331でカルミニョーラと比べてもミナージの方が心に迫ってくる。もちろん録音は絶品だ。しかし、何と言っても圧巻は3曲目のRV391だろう。こんなすすり泣くようなバイオリンはこれまで聞いたことがない。あくまで個人的見解だが、この曲のこの演奏はヴィヴァルディの最高傑作の一つではなかろうか。年甲斐も無く惚れ込んでしまった。

    hustler さん |60代

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  • ヴィヴァルディの副題付きの協奏曲を集めた面白い1枚...

    投稿日:2013/09/03

    ヴィヴァルディの副題付きの協奏曲を集めた面白い1枚!特に「恋人」が非常に気に入りました。ヴィヴァルディの作品には副題付きの協奏曲は他にも多数あり、個人的には「安らぎ(協奏曲ホ長調 RV270)」も聴いてみたいです。それはともかく、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲の中では比較的落ち着いた作品ばかりで、技巧よりも旋律を楽しむことのできるものです。

    ブルノのおっさん さん |40代

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  • ヴィヴァルディの出版された作品の中では、この「ラ・...

    投稿日:2013/09/02

    ヴィヴァルディの出版された作品の中では、この「ラ・ストラヴァガンツァ」は、あまりにも有名な「四季」を含む作品8や、作品3「調和の霊感」の次に有名な作品といったところでしょうか。この協奏曲集は主に、複数の独奏楽器を扱う、いわゆる合奏協奏曲の形式をとった作品が多く、一世代前のコレッリを彷彿とさせるようなところもあります。やはりヴィヴァルディらしい、美しく、さらに華やかな技巧も感じさせる作品ばかりです。気に入って何度も聴いています。

    ブルノのおっさん さん |40代

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  • カラフルなヘアスタイルで有名なナディアさんの新しい...

    投稿日:2013/08/05

    カラフルなヘアスタイルで有名なナディアさんの新しいプロジェクト、ヴィヴァルディのコンチェルトシリーズの第一弾がようやく送られてきた。 発売前から予約していたのに、発売日を2ケ月ほど過ぎての配送には疑問符が付くが、待った甲斐のあった生き生きとした演奏は繰り返し聞くに耐えるものだと思う。 メーニッヒ(?)のモダンファゴットと古楽奏法を取り入れた各声部一人の弦楽器と通奏低音(リュートが効果的!)は、細かい揺れも緻密に表現され、次回のリリースに期待を抱かされる。 過剰な装飾もなく、メロディーラインも生かされ、特にダブルタンギングの切れには爽快さを覚える。 Naxosのシリーズとまた違う感触を味わえる良心的なCDだと思うので、安く手に入る今のうちにぜひ!

    omuyan さん |50代

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  • ヴィヴァルディのこれら曲集は、やはりイタリア人でな...

    投稿日:2013/08/04

    ヴィヴァルディのこれら曲集は、やはりイタリア人でないとねェ、とは言いませんが、でもこれを聴くとドイツ・フランドル・イギリス・フランスの演奏とは違います。孤児院のオケがこんなに成熟していたか、はともかく。ま、早い話、オリーブオイルとニンニクを使いトマトと何かを混ぜ、パスタにあえればイタリア料理風にはなるけれど、別ものですよこれは。本格イタリアンです。 でもねェ残念なのは、ゲーベルMAKのは聴けてない。ダントーネは最上の評価をしますけれど、唯一ゲーベル抜きは、なんか「留め」にはならないかなァ。 この演奏、生前のバッハが聴いていたらどう言うか、聞いてみたいですね。

    いつかわひくぞう さん |60代

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  • ヴィヴァルディのVn協奏曲はもう聞きあきたな、とい...

    投稿日:2013/07/25

    ヴィヴァルディのVn協奏曲はもう聞きあきたな、という人にぜひ聞いてもらいたい1枚である。6曲とも個性的で、ヴィヴァルディの多彩な音楽性がよくわかる曲である。特に1曲目のホ短調の協奏曲は「これがヴィヴァルディか!」と思わされるくらい強いインパクトがある。カルミニョーラのソロは相変わらず素晴らしいし、アカデーミア・ビザンチーナの演奏も力強くダイナミック、それでいて繊細な表現も。どちらも表現が強いが、しかし音楽が崩れることはなく、表情豊かなヴィヴァルディの時間が流れていく。

    まさやん さん

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  •  バルヒェットらしい線の太い演奏です。全盛期にして...

    投稿日:2013/06/16

     バルヒェットらしい線の太い演奏です。全盛期にしては細かい部分で多少怪しかったりしますが、つい聴いてしまう味があります。最近、みんな上手で、すごい技巧で、熱演して、うーん、その結果なんだか面白くない。そう感じている人にはとくにお勧めします。

    おっさん さん

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  • イ・ムジチの「四季」ではこれがベストだと思う。 カ...

    投稿日:2013/06/08

    イ・ムジチの「四季」ではこれがベストだと思う。 カルミレッリのヴァイオリンはスリリングで美しい、 特にダイハツ「ムーブ」の裁判のCMで使われたと思われる 冬1楽章は素晴らしい。 全体を通してヴァイオリンの弦の音色が一番際立っている。

    abbadondon さん |50代

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  • ヴィヴァルディのアリアは近年よくリリースされるもの...

    投稿日:2013/06/05

    ヴィヴァルディのアリアは近年よくリリースされるものの、演奏は及第点だが選曲がいまいちで退屈なCDが大部分を占める。しかしこのCDはヴィヴァルディの有名なアリアばかり集めており「ヴィヴァルディアリア集のベスト盤」と言ってもよいほどの出来栄え。どれも華やかでキャッチーなアリアばかりで、ヴィヴァルディはやはりこうでなくてはと思わせる。

    akiapple さん |30代

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  • Blu-specCDとしての評価は眉唾だが、レコード・アカデ...

    投稿日:2013/06/02

    Blu-specCDとしての評価は眉唾だが、レコード・アカデミー録音部門賞の名に恥じない優秀録音。ヴィヴァルディ作曲、コンタリーニ宮でのイタリア合奏団による録音、そしてラジオイタリア語講座応用編の「イタリア・食のサロン」のテーマ曲でもある。まさにイタリアの極上の薫りがする名盤に仕上がっている。

    燕の巣 さん |50代

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ありがとうございました

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