ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 5ページ目

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商品ユーザーレビュー

606件
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  • 21歳の若々しい天才女子ムターに、カラヤン、ウィー...

    投稿日:2016/03/23

    21歳の若々しい天才女子ムターに、カラヤン、ウィーンフィルのヴィヴァルディ「四季」。イタリアの古楽器軍団の過激、お元気すぎる演奏ばっかり聴かされたら、こっちの方が良いに決まっている。驚かされることなく安心。耳馴染みするし、心安らぎ適度に弾む調べ。優しい、そして、美しく、ゴージャス。一般人、古楽に毒されてない方にはこちら。カラヤンのセンスは流石だった。いい音楽だ事。

    sunny さん

    3
  • もともとカルミニョーラの切れのある演奏が好きでした...

    投稿日:2012/06/16

    もともとカルミニョーラの切れのある演奏が好きでしたが、本アルバムではムローヴァも大健闘、マルコン&ヴェニスバロックオーケストラの演奏も素晴らしい。ややマンネリ感のあるヴィヴァルディの協奏曲に命を吹き込みいきいきとさせた作品となっている。緩じょ楽章もだれることなく締まっている。録音もグッド。

    Kolya さん |40代

    3
  • オーフラ・ハーノイ氏の弾くヴィヴァルディは明るい音...

    投稿日:2012/04/05

    オーフラ・ハーノイ氏の弾くヴィヴァルディは明るい音色で清々しい。このセットでタップリ鑑賞できることは幸せです。

    カズニン さん |60代

    3
  • ヴィバルディと言えば四季で有名であるが、本セットは4...

    投稿日:2012/02/22

    ヴィバルディと言えば四季で有名であるが、本セットは40枚組で弦楽合奏を主体とした楽しい曲がかなり揃っており、録音も良く素晴らしい企画といえる。さて演奏であるが主要な曲のみに絞って言えば作品8の四季は、ピリオド楽器によるものでテンポの変動が激しく、ダイナミックで自由奔放。ちょっとついて行けない所もあるが、センスはいいと思う。私の原点はイムジチの演奏であるが、現在ではこのくらいのことは普通なのでしょう。作品3は同じくピリオド楽器であるが、テンポが早めでキビキビした感じ、弦の音がすばらしい。その他、オーボエ、チェロ協奏曲など素晴らしい演奏であった。声楽においては、スターバトマーテルの男性のアルトがすばらしく感動したしだい。新たにヴィバルディの奥行の深さを知ることができました。本セットは特に弦の音が好きな人にはお薦めです。

    風の又三郎 さん |50代

    3
  • ヴィヴァルディって、どれを聞いても同じように聞こえ...

    投稿日:2011/06/29

    ヴィヴァルディって、どれを聞いても同じように聞こえてしまう、耳の肥えていない私でも、この演奏は新鮮で、面白かったです。

    さくさくクランキー さん

    3
  • 初出のCD(1986・87年録音)をもっています。ちなみ...

    投稿日:2011/06/20

    初出のCD(1986・87年録音)をもっています。ちなみに調和の霊感が6600円、フルート協奏曲が3200円でした。。LPでは不可能な鮮度としなやかさ、特に通奏低音の動きと古楽器の伸びのある高音が空気に溶け込んでいくような感触が味わえる素晴らしい録音です。最近の意匠を凝らしたヴィヴァルディ演奏も楽しいものですが、穏当でありながらユーモアも感じさせるピノックの演奏は、いまも不変の価値をたもっています。

    アーノンクール さん

    3
  • 本盤におさめられたヴィヴァルディの協奏曲集「四季」...

    投稿日:2011/06/07

    本盤におさめられたヴィヴァルディの協奏曲集「四季」は、ムターにとっては2度目の録音ということになる。前回の録音は本盤から15年前の1984年のものであり、帝王カラヤン&ウィーン・フィルをバックにしたものであった。ムターがカラヤンの赤いセーターを羽織った衝撃的なジャケットや、カラヤンにとってのEMIへの最後の録音という何かと話題の多いものではあったが、演奏自体は終始カラヤンのペースに乗ったものであり、名演ではあるもののムターの個性が全面的に発揮されたものとは言い難い面があったと言わざるを得ない。これに対して、本演奏はムターによる弾き振りによるものであり、バックも17名の若手奏者で構成されるトロンハイム・ソロイスツであることから、正にムターの個性が全面的に発揮された演奏ということが可能である。そして演奏は、いかにもムターならではの個性的な演奏であると言えるだろう。ムターは、持ち前の卓越した技量をベースとしつつ、変幻自在のテンポ設定や思い切った強弱の変化などを駆使して、彫琢の限りを尽くした演奏を行っていると言える。各楽章の描き分けも大胆に行っているし、わざと旋律を途切れがちに弾いて見せたり、消え入りそうな最弱音を駆使したり、はたまた粘ったような奏法を垣間見せたりするなど、その表現力の幅の広さは桁外れの凄さであると言える。ムターは、このように自由奔放とも言えるような演奏を行っているのであるが、いささかも格調の高さが損なわれることなく、どこをとっても瑞々しいまでの情感が宿っているのは、ムターの類稀なる音楽性の豊かさの賜物であると考えられる。いずれにしても、本演奏は、チョン・キョンファやヤンセンなどの若手女流ヴァイオリニストによる名演とも十分に互角に渡り合えるだけの素晴らしい名演と高く評価したい。タルティーニのヴァイオリン・ソナタ「悪魔のトリル」も、このようなムターの個性全開の素晴らしい名演だ。録音は、従来盤でも十分に満足できる高音質であったが、今般のSHM−CD化によって音質がさらに鮮明になるとともに、音場が幅広くなったように思われる。いずれにしても、ムターによる個性的な名演を、SHM−CDによる高音質で味わうことができるのを大いに喜びたい。

    つよしくん さん

    3
  • 厳しい評価が多いが私は評価したい。 それは私がイメ...

    投稿日:2011/01/01

    厳しい評価が多いが私は評価したい。 それは私がイメージするヴィヴァルディの四季に近いからだ。 親しみやすいメロディで気軽にBGMとして聴くのに最適だと思う。 クラシック音楽をこれから聴いてみようと思っている方はヴィヴァルディの四季に興味を持つだろうし、このCDも購入候補の1つに入れてみてはどうだろうか。

    黒い帳面 さん |40代

    3
  • とても面白かった。特に男性歌手陣がルックス、歌とも...

    投稿日:2010/12/17

    とても面白かった。特に男性歌手陣がルックス、歌ともいいのは嬉しいかぎり。大胆な装置と衣装、一度ご覧になることをおすすめしたい。いまだに神経質に○○が写ってはいけないとか言っている島国ではちょっと実現できない演出ですよね。 しかし、よくエルコレ役の歌手をよく見つけましたね。だって、歌はまずちゃんと歌えてあたりまえ。顔もハンサム。この2点はクリアできる人はけっこういます。それからボディです。歌よし、顔よし、ボディよし。3つ揃って初めて成り立つ演出ですもんね。素晴らしいです。モデルのようにひきしまったボディ。はあ、素敵でした。 英語字幕を出して何とか筋を追いましたが、私の語学力ではぐるじぃ〜。日本語字幕付きがあるといいのになあ。でもそうしたら画像に修正も入っちゃう!?それは困るな。

    りょう さん |50代

    3
  • グラミー賞受賞盤。約30年前の録音ですが、音質は最高...

    投稿日:2010/08/27

    グラミー賞受賞盤。約30年前の録音ですが、音質は最高レベルです。ピノックの演奏は歯切れが良くピリオド楽器の響きが十全に堪能できます。SHM-CD盤が発売されているようですが、一般的な16ビットオーディオシステムでは必要ないと思います。

    中洲の暗いバー さん |40代

    3

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ありがとうございました

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