ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 12ページ目

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商品ユーザーレビュー

598件
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  • カヴァーを見て気づかされた。ヴィヴァルディとカナレ...

    投稿日:2012/11/29

    カヴァーを見て気づかされた。ヴィヴァルディとカナレットは同時代のヴェネツィアの芸術家であると。カナレットの清潔で整然とした、それでいて細かいディテールにおいて活気に満ちた都市景観図は、ヴィヴァルディの音楽性と共通するところがある。もちろんグァルディの情感を感じさせるヴィヴァルディも説得力があるが、ここでのターフェルムジークの演奏はカナレット的な表現であり、美しく洗練されている。ビルスマの闊達な動きは入り組んだベニスの運河をスイスイ進むゴンドラのように熟達している。

    ヴァニタス さん |0代

    2
  • 衣擦れのようなふわりとした、しかしアインザッツやピ...

    投稿日:2012/11/13

    衣擦れのようなふわりとした、しかしアインザッツやピッチに一つの狂いもない、ノーブルにして正確無比な超名演。柔らかにして輝かしい調べも、本当に素晴らしい。しかし、楽しめたかというと…。余りに気持良すぎて眠ってしまった。不覚。

    蓮華人 さん |50代

    1
  • バロック音楽のディスクを語る際に「演奏の新奇さ」を...

    投稿日:2012/10/30

    バロック音楽のディスクを語る際に「演奏の新奇さ」を強調する時代はさすがに終わりになってほしいものだ。40年前、ミュンヒンガー、イ・ムジチの四季が定盤として君臨していたところへ、装飾音と大きなダイナミック変化をつけたマリナー盤が切り込みをかけて成功を収めた名残りなのだろうか?ピリオド楽器全盛の現在でも未だにそんなふれこみで登場する演奏があるのには「またか」という感を否めない。この4枚組は、「個性」がどうとかいうレベルの問題ではなく、演奏の技術の冴えとすばらしい生気、荒々しすぎない音響という点で、お薦めできるセットである。作品3と8それぞれが2枚組だった頃よりもさらに安価になっているのもうれしい。作品8が全曲聴けるのもありがたいが、特に作品3が良い。イタリア合奏団の麗美な名演で親しんできたが、全曲を一気に聴き通すことはなかったように思う。ところが、エウロパ・ガランテの勢いに押されて、難なく全曲を聴き通せてしまった。「演奏が個性的だった」からではない。「作品の力に押し切られた」感じなのだ。そんな風にヴィヴァルディを演奏できているのがこのセットだ。

    ニャンコ先生 さん |30代

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  • 再発売にならないものだろうか。できれば安価で。。。...

    投稿日:2012/10/29

    再発売にならないものだろうか。できれば安価で。。。。

    気分屋さん さん |60代

    0
  • 吾唯知足。

    投稿日:2012/10/22

    吾唯知足。

    アンビエント風しょう油 さん |30代

    0
  • アナログらしい美しさを満喫できると思います。一日の...

    投稿日:2012/10/03

    アナログらしい美しさを満喫できると思います。一日の締めくくりにお勧めです。

    匠 さん |50代

    0
  • LPで買って、ずっと聴き続けてきた一枚。当時からカ...

    投稿日:2012/09/15

    LPで買って、ずっと聴き続けてきた一枚。当時からカラヤンは私の中でアイドルのような存在で、それは今も変わらない。実はこのジャケットを額に入れて壁に飾ってある。ジャケを見るにつけいろんなことが思い出される。まさに思い出の一枚だ。

    チェロTP さん |50代

    1
  • その昔、ヴィヴァルディや、バロック音楽と言うものは...

    投稿日:2012/09/08

    その昔、ヴィヴァルディや、バロック音楽と言うものは、イ・ムジチや、パイヤール、マリナ―の指揮する優雅で、静かな音楽だ、と言う、常識を打ち破ってくれた1枚。今では、もっと過激で、とんでもない演奏が存在し、中庸の感もありますが、すっかり権威となった、ビオンディ、エウローパ・ガランデの、代表的、実質デヴュー盤。

    sunny さん

    2
  • ヴィヴァルディ、ひいては、バロック音楽とは、こんな...

    投稿日:2012/09/08

    ヴィヴァルディ、ひいては、バロック音楽とは、こんなに過激で、何でも有り、暴力的と言ってもいい位の激しい音楽だったのだ、と、教えてくれる1枚。冒頭から、頭を撃たれる。静けさ、落ち着き、美しいメロディなんて期待していたら、大目玉を食らう。パンクロックに通ずるものがある。とにかく、活き活きしていて新鮮さを失わない。アントニオ・ジョヴァン二―ニ率いる、イル・ジャルディーノ・アルモニコ、メジャーレーベル、デヴュー盤。

    sunny さん

    0
  • Tacetレーベル一連の『The Tube Only』シリーズによる...

    投稿日:2012/08/11

    Tacetレーベル一連の『The Tube Only』シリーズによる『四季』。同シリーズの『アイネクライネ』やシュトゥットガルト室内管によるバロック管弦楽曲集に引き続き購入しました。さて,本盤は『アイネクライネ』同様,ヴォイチェフ・ライスキ指揮ポーランド室内管の演奏で,気負い・衒い・力みがなく新鮮そのものですが,敢えて言えばVnソロに些か弱気も感じられます。音質はシリーズ一貫した瑞々しさの中に奥行きを感じる鮮烈な美音。本盤発売から期間を経ていることを考えると新展開は望むべくもありませんが,『ます』などがレパートリーに加わるようなことになれば間違いなく購入させていただくことでしょう。

    ニッパー君 さん

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