ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 10ページ目

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商品ユーザーレビュー

597件
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  • Blu-specCDとしての評価は眉唾だが、レコード・アカデ...

    投稿日:2013/06/02

    Blu-specCDとしての評価は眉唾だが、レコード・アカデミー録音部門賞の名に恥じない優秀録音。ヴィヴァルディ作曲、コンタリーニ宮でのイタリア合奏団による録音、そしてラジオイタリア語講座応用編の「イタリア・食のサロン」のテーマ曲でもある。まさにイタリアの極上の薫りがする名盤に仕上がっている。

    燕の巣 さん |50代

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  • これは独メンブランによる超廉価盤のヴィヴァルディ名...

    投稿日:2013/05/17

    これは独メンブランによる超廉価盤のヴィヴァルディ名曲集だ。 まず冒頭の「四季」を聴いてそのフレッシュな音色とノリの良さに驚く。 2枚目はリナルド・アレッサンドリーニ指揮のコンチェルト・イタリアーノによる古楽器演奏でビオンディがヴァイオリンを弾いているが、これぞヴィヴァルディという極めつけの協奏曲集。 これで1132円の元はとれるが、さらにイ・フィラルモニチなど有名無名のオーケストラによるコンチエルトやカンタータ、宗教曲、オペラの抜粋までこれでもかこれでもかとうれぴいおマケがついてきて二驚三嘆させてくれます。

    あまでうす さん |60代

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  • 私もビオンディ等の演奏に聴き飽きてこの名盤に回帰し...

    投稿日:2013/05/08

    私もビオンディ等の演奏に聴き飽きてこの名盤に回帰してしまいました。今の演奏家がイ・ムジチのような演奏をすれば非難されるのでしょうけど、そこからスタンダードたり得る演奏が出てはいないと思います。イ・ムジチにしても、同曲を繰り返し録音していますが、旋律美を極めたステレオ録音1回目のこのアーヨ盤が私には最高と思えます。その後の再録音では切れ味は増したものの旋律美は後退し、それならばピノック盤の爽やかさの方を採りたくなるからです。

    楽山子 さん |40代

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  • 私が若い頃は、四季と言えばレコードマンスリー誌で総...

    投稿日:2013/04/16

    私が若い頃は、四季と言えばレコードマンスリー誌で総合ランキング1位は いつもイムジチの四季だった。他の演奏もいくつか聴いたが、どれも可もなく不可もなくだった。ところがこのイタリア合奏団の演奏は違った。新しい時代の四季というべきか、とにかく音が美しい。コンタリーニ宮の石の響きだ。

    ラブラドライト さん |50代

    0
  • 私はここ3年、ヘンデルの歌物を聴いてきました。オペラ...

    投稿日:2013/03/31

    私はここ3年、ヘンデルの歌物を聴いてきました。オペラ、オラトリオは約50セットほど所有しています。反対にヴィヴァルディはnaiveの『titto manlino』、archivの『montezuma』、『andoromeda liberata』のみです。そろそろ、vivaldiに入ろうかな?と考えていた所です。このHMVから廉価に販売いただいた『farnace』は、頭初は、アンドロメダで魅了されてしまったチェンチッチとヘンデルオペラでその歌唱力と声質の魅力にあふれたハレンベリとゴーヴァンの歌声を聴きたかったからです。タイトルロールのチェンチッチは圧倒的、また軽快で、アルトからソプラノの範囲まで、均質で、海外の聴者の言葉を借りれば、多くの女性歌手であろうと到達できない技術レベル。ファルナーチェの妹役のハレンベリの歌唱と表現力には頭を垂れて聴き入ってしまいます。ゴーヴァンの若侍然とした凛々しさも予想通り。また、ファルナーチェ夫人のタミーリの母であるベレニーチェに扮するエレン.ネシの傲慢な中年女性を演じる表現力は新発見!最後にタミーリを歌うドノーぜ。シリアスな役柄を母性に満ちた声質で演じています。録音も秀逸。ファソリスの演奏も躍動。素晴らしい歌の連続です。

    クラッシック大好き さん |60代

    0
  • 四季という曲は、演奏者の個性を楽しむのに向いていま...

    投稿日:2013/03/23

    四季という曲は、演奏者の個性を楽しむのに向いていますね。このディスクも独自の世界を拓いています。強弱のメリハリが大きいことと、弱の表現にとても思い入れがあることが特色の素晴らしい演奏です。

    いなまる さん |50代

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  • ヴィヴァルディは、当時、うるさい音楽だったのを、教...

    投稿日:2013/03/17

    ヴィヴァルディは、当時、うるさい音楽だったのを、教えてくれる貴重なCD。生々しい、新しい、やたら音の多い音楽だったのだ、赤毛の司祭が作り出した音楽は。今なら、フィリップ・グラス辺りの様に、同じ音楽を、品を変え、形を変え、世に送り出していたのだ。この楽団に、ムローヴァが、惚れてしまうのも、分かろうと言うもの。血が出て来そうな位、新鮮で、好き放題、確信を持ってやっている。今生まれた音楽のように。

    sunny さん

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  • 少人数で演奏されているのでスケール感、力感、厚みが...

    投稿日:2013/02/28

    少人数で演奏されているのでスケール感、力感、厚みがないのでその分各楽器の音色がよく解かり美しい演奏です。また、楽器が少ない分単調になりがちで「秋」ごろから うっとりして眠気が差します。コンポ型の小さいスピーカで聴く場合はなかなか美しいが、大型スピーカで聴くと低音がボンボンと跳ね上がり低音の弦の音色がわからない聴きづらい音のなります。結局ゼベック&ドイツ・カンマーのSACDを買ってしまいました。これは気にならない程度ソロヴァイオリンが奥に引っ込むが全体に美しい演奏です。イ・ムジチ楽団(CD)を超えるSACDの発売を待っているところです。

    こまち さん |60代

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  • 最近某自動車メーカーのCMで「お?…四季!」…ガキの頃に音...

    投稿日:2013/02/21

    最近某自動車メーカーのCMで「お?…四季!」…ガキの頃に音楽の授業でムリヤリ聞かされた時は無感動でしたが、懐かしくて思わず購入…特にクラシックファンではないので、XX年の録音とかXX楽団の…とかはよく分かりませんが、定番のイムヂチということもあり…とても良かったです。¥721-は問答無用でお買い得。

    元気なじじィ さん

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  • チェロとオルガンの音色は非常に合う。ここで聴かれる...

    投稿日:2013/01/26

    チェロとオルガンの音色は非常に合う。ここで聴かれるヴィヴァルディの作品集(一部バッハの編曲物あり)は「スターバト・マーテル」やRV541などは原曲をも凌駕するような魅力に満ちている。BGMとしても実に癒されるアルバムだ。

    淳メーカー さん

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