CD

Four Seasons: Harnoncourt / Cmw

ヴィヴァルディ(1678-1741)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS21043
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》
アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス

それまで軽快なBGMとして聴かれていたこの曲のイメージを徹底的に塗り替えた記念碑的名盤。古楽器演奏による「四季」の原点となった録音であり、その後の演奏にスタイルに大きな影響を与えた斬新なアプローチは、今日でも鮮烈なインパクトを持っています。

収録曲   

ユーザーレビュー

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自分は割りと最近に(つい数年前のこと)こ...

投稿日:2011/12/19 (月)

自分は割りと最近に(つい数年前のこと)この「四季」を聴いてアーノンクールって言ったらもう巨匠なんだから単純に「いい演奏なんだろうな」と思ってました。モダンとピリオドの違いすら分からなかったし。もちろん今ではイ・ムジチ盤も持ってますし、ムター・カラヤン盤、カルミニョーラ盤も聴いています。もともと「四季」は楽譜にそんなに細かく指示が書いてあるわけでもなく本当に自由に演奏できる曲ですから、この盤を「異端」と言うのには抵抗があります。でも発売当時に聴いた人はこんなにガシガシ弾かれたら相当ぶったまげたでしょうね!自分は先入観などなかったからむしろ「カッコいいじゃん!」って思いました。確かに受け付けない人は多いだろなって思いますがいろんな「四季」があっていいと思うので自分は「あり」です。

しょーぱん さん | 神奈川県 | 不明

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マリナー/ASMFによる「四季」 と同様強烈...

投稿日:2008/07/01 (火)

マリナー/ASMFによる「四季」 と同様強烈なレビューで登場した「四季」はそれまでのミュンヒンガー、イムジチ、レーデル、パイヤール等の独占状態であったバロック音楽セグメントに以降の体勢図を塗り替える端緒ともなりました。マリナーが伸び悩んだのに対しアーノンクールは今となっての成否は別としてレパートリーを拡げて行ったわけです。「四季」そのものは従来のBGM的だったものから実在的なものを主張する出来上がりになっており逆に決して喫茶店、ホテル等には余り流れない「四季」とはなっておりそれなりの存在価値があります。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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