SHM-CD

Four Seasons: Carmirelli(Vn)I Musici

ヴィヴァルディ(1678-1741)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD80002
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

SHM-CD/JAPAN ONLY

内容詳細

女性リーダーのカルミレッリをヴァイオリン・ソロに迎えた、イ・ムジチによる4度目の録音。伝統的なイ・ムジチのサウンドと音楽性を受け継いでいた最後の時期とも言え、歯切れがよく音楽の愉悦に満ちている作品。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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イ・ムジチの「四季」ではこれがベストだと...

投稿日:2013/06/08 (土)

イ・ムジチの「四季」ではこれがベストだと思う。 カルミレッリのヴァイオリンはスリリングで美しい、 特にダイハツ「ムーブ」の裁判のCMで使われたと思われる 冬1楽章は素晴らしい。 全体を通してヴァイオリンの弦の音色が一番際立っている。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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イ・ムジチの「四季」は六回録音されている...

投稿日:2010/03/14 (日)

イ・ムジチの「四季」は六回録音されているそうで私などは1959年アーヨ(一連のイ・ムジチの四季はアーヨのものの1952年のモノラル盤がスタートという事であります)のヴァイオリン担当の演奏(演奏タイムは春11’21夏10’32秋12’25冬9’01)LPが忘れられないです。当時そのLPには全曲スコアがついておりました。私の知っている分の演奏タイムだけメモしますと1969年ミケルッチ演奏分が春11’04夏10’45秋12’26冬9’15とタイム的には前回を踏襲していますがリズム・メリハリ感が抜群の演奏でありました。そして四回目となる本演奏1982年女流コンマスのカルミレッリのものが春10’39夏9’56秋12’03冬9’02と若干トーン変化があり特に「秋」の第2楽章は引っ張っており続く第3楽章は妙に急ぐ・・・途中でコントロールアップされ乱目めいたように感じました。ヴァイオリンは少し線が細く思える時もありますがテクニック万全でこの点は問題ないと思いました。1995年のシルブ担当分は春10’49夏11’01秋11’39冬8’49と「夏」に力点が置かれた具合になっております。こうなってるとやはり先入観というのは恐ろしくイタリアの突き抜ける青い空を当時新鮮に思わせた初めの方にどうしても引き摺られ他の注目すべき演奏盤も続出して(今やHMVカタログだけでも250種類以上の盤があるようです)、同じイ・ムジチでも後発組は割を食う感じなのは仕方ないのでしょうか・・・。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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