CD

協奏曲集『四季』 ムローヴァ、アバド&ヨーロッパ室内管

ヴィヴァルディ(1678-1741)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD2131
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

デッカ定盤50タイトル
旧PHILIPS音源の中からベストセラー・アイテム50タイトルをセレクト、デッカ・ロゴで再発売。

【収録情報】
ヴィヴァルディ:
・協奏曲集『四季』 作品8の1-4
・協奏曲 ト短調 RV577『ドレスデンのオーケストラのために』
 ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)
 ヨーロッパ室内管弦楽団
 指揮:クラウディオ・アバド

 録音:1986年12月20、21日、スイス、ラ・ショードフォン(デジタル)

イタリア後期バロック最大の作曲家ヴィヴァルディの代表作として知られる『四季』は、ヴァイオリン・ソロが活躍する協奏曲形式によって春夏秋冬の様々な情景を描写した、絶大な人気を誇る名曲です。いまや女流ヴァイオリニストの第一人者として活躍を続けているムローヴァが、引き締まった表情の瑞々しい演奏を披露しています。アバドとヨーロッパ室内管弦楽団も独奏者を手堅く支え、見事な共演ぶりを示したアルバムです。(ユニバーサルミュージック)

内容詳細

ムローヴァの、フィリップス・レーベルからの2作目となったアルバム。ムローヴァの透明感あふれる美音を生かした演奏で、徹底的な描写も大きな話題となった。若きムローヴァの魅力あふれる一枚である。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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奇をてらった演奏でもなく、特に個性を意図...

投稿日:2017/03/20 (月)

奇をてらった演奏でもなく、特に個性を意図的に演出しているものでもなく、イタリア演奏家のようなきらびやかさもない、けれども、聴いた後にとても満足感と幸福感に満たされた。なぜだかうまく表現できませんが、ムローヴァののびのびとした強さのあるバイオリンの奏で方に理由があるように思いました。ベートーベンのバイオリン協奏曲、ガーディナー盤がそうでした。

コーキロマンハ さん | 兵庫県 | 不明

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ムローヴァって何で人気がないのだろう。来...

投稿日:2010/04/03 (土)

ムローヴァって何で人気がないのだろう。来日公演のかなりの数を行きましたが、満員だった所に当たったことはありません。(CD化されたアバド/BPOのブラームスの時は行けなかったが、満員だったのはこの時ぐらいではなかろうか)この10年ほどで大きくスタイルを変えましたが、この演奏は、まだ「氷の微笑」の時代の演奏。アーヨ/イ・ムジチと正反対の甘さがひとかけらもない演奏です。でも最近の古楽器系の演奏の様な過激さはなく、安心して聴いていられます。現代楽器では、もう生では聴けなくなってしまった、演奏スタイルの一つでしょう。「四季」が好きな人なら持っていても、損はないと思います。今は廉価版になっていますし。

THUD さん | 東京都 | 不明

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