CD

協奏曲集『四季』 シルヴァースタイン、小澤征爾&ボストン交響楽団

ヴィヴァルディ(1678-1741)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCT4080
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

テラーク名盤1600
小澤征爾/ヴィヴァルディ:『四季』


小澤征爾とボストン響による初のヴィヴァルディ録音となった『四季』。いつもより小規模な編成の録音のため、ボストンのシンフォニー・ホールではなく、ウェルスリー大学のハウトン教会で録音されました。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』
・協奏曲第1番ホ長調 RV.269『春』
・協奏曲第2番ト短調 RV.315『夏』
・協奏曲第3番ヘ長調 RV.293『秋』
・協奏曲第4番ヘ短調 RV.297『冬』

 ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン)
 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1981年10月
 録音場所:ボストン、ウェルスリー大学、ハウトン教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 直輸入盤仕様(日本語解説付き)

内容詳細

BSOのコンサートマスター、シルヴァースタインを立ててのヴィヴァルディ「四季」。小編成に組み替えての演奏で、ボストンのシンフォニー・ホールではなく教会での録音。軽快な演奏が広がっている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 協奏曲集≪四季≫作品8 協奏曲 第1番 ホ長調 RV269≪春≫ 第1楽章:Allegro
  • 02. 協奏曲集≪四季≫作品8 協奏曲 第1番 ホ長調 RV269≪春≫ 第2楽章:Largo
  • 03. 協奏曲集≪四季≫作品8 協奏曲 第1番 ホ長調 RV269≪春≫ 第3楽章:Allegro(Danza pastorale)
  • 04. 協奏曲集≪四季≫作品8 協奏曲 第2番 ト短調 RV315≪夏≫ 第1楽章:Allegro non molto-Allegro
  • 05. 協奏曲集≪四季≫作品8 協奏曲 第2番 ト短調 RV315≪夏≫ 第2楽章:Adagio-Presto-Adagio
  • 06. 協奏曲集≪四季≫作品8 協奏曲 第2番 ト短調 RV315≪夏≫ 第3楽章:Presto(Tempo impetuoso d'estate)
  • 07. 協奏曲集≪四季≫作品8 協奏曲 第3番 ヘ長調 RV293≪秋≫ 第1楽章:Allegro(Ballo,e canto de'villanelli)
  • 08. 協奏曲集≪四季≫作品8 協奏曲 第3番 ヘ長調 RV293≪秋≫ 第2楽章:Adagio molto(Ubriachi,domienti)
  • 09. 協奏曲集≪四季≫作品8 協奏曲 第3番 ヘ長調 RV293≪秋≫ 第3楽章:Allegro(La caccia)
  • 10. 協奏曲集≪四季≫作品8 協奏曲 第4番 ヘ短調 RV297≪冬≫ 第1楽章:Allegro non molto
  • 11. 協奏曲集≪四季≫作品8 協奏曲 第4番 ヘ短調 RV297≪冬≫ 第2楽章:Largo
  • 12. 協奏曲集≪四季≫作品8 協奏曲 第4番 ヘ短調 RV297≪冬≫ 第3楽章:Allegro

ユーザーレビュー

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先日小澤征爾がSKF松本で1時間ばかりバルト...

投稿日:2011/08/26 (金)

先日小澤征爾がSKF松本で1時間ばかりバルトークの「青髭公の城」を振って復帰ぶりを見せたらしくホッとしているのですが本盤はずぅーと以前の1981年まだ彼が46歳の頃BSOを指揮してビバルディ「四季」を演奏したもので先ずBSOの「四季」が珍しいのとヴァイオリンのシルベルスタイン(当時49歳頃)が元々BSOのCMだった為なのかもう実に自在なその即興性が聴き処でバックの小澤の個性を直に感ずるにはちょっと隔たりがあったなと思いました。しかし小澤自身このBSOをあのクーセヴッキーを上回る長期にわたって振り続けて行くわけでその辺りは阿吽の呼吸なのでしょう・・・我々素人が口出しする次元ではなくそこが小澤の小澤たる所以かと今聴き直して新たに思った次第です。演奏タイムは春10’03,夏10’20,秋10’32,冬8’24と若干テンポとしては速いかなといった程度です。演奏は例えば「春」の出だし弾み良くオーケストラは分厚め、そこへ独奏ヴァイオリンが浮び上がってソフトながらメロディ重視に入ります。そしてそのラインが通常の演奏では聴けない「音」として送り出されそのアドリブぶりというかもう好き勝手に進めており元CMよろしく暴れております。「夏」は少し大人しい感じがし「秋」「冬」は冒頭「春」からするとやや平板かなと素人ながら感じました。それはさておきヴァイオリン協奏曲なのですからそのアプローチぶりにはいろいろありましょう。小澤にしても先輩の暴れぶりを静観しているとも思われるのですが各季節での楽章〆等に独特のファッーとした雰囲気を醸し出します。もう30年前の録音なのですが音質は問題ないと思いますし仕様向上盤もある様です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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先日小澤征爾がSKF松本で1時間ばかりバルト...

投稿日:2011/08/24 (水)

先日小澤征爾がSKF松本で1時間ばかりバルトークの「青髭公の城」を振って復帰ぶりを見せたらしくホッとしているのですが本盤はずぅーと以前の1981年まだ彼が46歳の頃BSOを指揮してビバルディ「四季」を演奏したもので先ずBSOの「四季」が珍しいのとヴァイオリンのシルベルスタイン(当時49歳頃)が元々BSOのCMだった為なのかもう実に自在なその即興性が聴き処でバックの小澤の個性を直に感ずるにはちょっと隔たりがあったなと思いました。しかし小澤自身このBSOをあのクーセヴッキーを上回る長期にわたって振り続けて行くわけでその辺りは阿吽の呼吸なのでしょう・・・我々素人が口出しする次元ではなくそこが小澤の小澤たる所以かと今聴き直して新たに思った次第です。演奏タイムは春10’03,夏10’20,秋10’32,冬8’24と若干テンポとしては速いかなといった程度です。演奏は例えば「春」の出だし弾み良くオーケストラは分厚め、そこへ独奏ヴァイオリンが浮び上がってソフトながらメロディ重視に入ります。そしてそのラインが通常の演奏では聴けない「音」として送り出されそのアドリブぶりというかもう好き勝手に進めており元CMよろしく暴れております。「夏」は少し大人しい感じがし「秋」「冬」は冒頭「春」からするとやや平板かなと素人ながら感じました。それはさておきヴァイオリン協奏曲なのですからそのアプローチぶりにはいろいろありましょう。小澤にしても先輩の暴れぶりを静観しているとも思われるのですが各季節での楽章〆等に独特のファッーとした雰囲気を醸し出します。もう30年前の録音なのですが音質は問題ないと思いますし仕様向上盤もある様です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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ボストンSOで四季!?と半信半疑で購入。...

投稿日:2011/07/01 (金)

ボストンSOで四季!?と半信半疑で購入。しかし内容はすばらしいものでした。弾むようなリズム感といい凝縮されたみずみずしい音といい、最高です。

びびり さん | 愛知県 | 不明

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