CD

協奏曲集『四季』、他 シルブ、イ・ムジチ合奏団

ヴィヴァルディ(1678-1741)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD50015
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

DECCA BEST 100
デッカ創立80周年記念企画 全100タイトル


クラシックの名門デッカ、最新にして最強のベスト100
ショルティ、アシュケナージ、ゲルギエフ、小澤征爾、内田光子、諏訪内晶子、パヴァロッティ等、新旧のビッグ・アーティストによる演奏ばかり!

ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』、他
イ・ムジチ合奏団


イタリア後期バロック最大の作曲家ヴィヴァルディの代表作として知られる人気作『四季』。ヴァイオリン・ソロが活躍する協奏曲形式によって、春夏秋冬の様々な情景を描写した音楽としてあまりにも有名です。イ・ムジチの6回目の録音にあたる演奏で、この合奏団の6代目のコンサートマスターのシルブが独奏を務めており、通奏低音にリュートが用いられているのが大きな特徴です。3曲のヴァイオリン協奏曲をカップリングしています。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
ヴィヴァルディ:
・協奏曲集『四季』
・ヴァイオリン協奏曲ホ長調 RV271『恋人』
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調 RV234『不安』
・ヴァイオリン協奏曲ホ短調 RV277『お気に入り』
 マリアーナ・シルブ(ヴァイオリン)
 イ・ムジチ合奏団

 録音:1995年7-8月(四季)、1993年7月、スイス(デジタル)

「デッカ・ベスト100」5つのポイント
・デッカ、旧フィリップスの膨大なカタログから名演・名盤をセレクト。
・バッハからショスタコーヴィチまでのクラシックの主要レパートリーを網羅。
・小澤征爾のニュー・イヤー、ゲルギエフの展覧会の絵、内田光子のベートーヴェン、諏訪内晶子のメン&チャイ等、最新の名盤を多数収録。
・ベームのロマンティック、ショルティのワーグナー、ハスキルのモーツァルト、イ・ムジチの四季等、永遠の名盤も。
・オリジナル・ジャケットを生かしたデザイン。

収録曲   

総合評価

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イ・ムジチ合奏団の定番「四季」ということ...

投稿日:2013/06/02 (日)

イ・ムジチ合奏団の定番「四季」ということで期待してたが、 6回にして最低の録音、アンサンブルの乱れ、独奏者シルフの 傍若無人な演奏。 ベストはカルミレッリ盤。完璧なアンサンブルと鳥肌が立つようなヴァイオリン。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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イ・ムジチ合奏団の比較的新しい録音という...

投稿日:2011/03/11 (金)

イ・ムジチ合奏団の比較的新しい録音ということで、少し期待して購入した。それまでのイ・ムジチがとても自然で素朴な演奏だったので、今回もそれを期待していた。しかし、それまでの「四季」とは大きく様変わりし、ソリストのあくの強さが前面に出てしまうという残念な結果になっているように思う。バロック音楽はもっと薄い味付けで良いのではないか…そう思わされる演奏だった。録音はデジタル独特のクッキリした音で、やや聴き疲れするような感じだ。もう少しソフトフォーカス的にしてもよいのではないかと思った。いずれにしてもこのCDに身を委ねてゆっくり音楽を聴こうという心境にはならない。

so さん | 愛媛県 | 不明

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既に持っているミケルッチ盤と聴き比べたが、の...

投稿日:2010/06/19 (土)

既に持っているミケルッチ盤と聴き比べたが、のびのびとした音色、更にはデジタル録音の効果も冴えていてゆったり聴ける1枚だ。この他にもヴァイオリン協奏曲の『恋人』『不安』、『お気に入り』まで入っていて、まだまだ聴き足りない人には最適なアルバムだと思う。僕は、ミケルッチ盤と並んで、イムジチの決定的な四季だと感じている。

音楽連合 さん | 山口県 | 不明

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