CD

ヴィヴァルディ:四季、他 カール・ミュンヒンガー

ヴィヴァルディ(1678-1741)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7010
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ヴィヴァルディ:1.協奏曲集《四季》 作品8の1-4
ペルゴレージ:2.フルート協奏曲 第1番 ト長調/3.フルート協奏曲 第2番 ニ長調
ヴェルナー・クロツィンガー(ヴァイオリン 1)、ジャン=ピエール・ランパル(フルート 2.3)
シュトゥットガルト室内管弦楽団、指揮:カール・ミュンヒンガー
録音:1958年(1)、1963年(2.3)
イタリア・バロック時代の代表的な作曲家であるヴィヴァルディの《四季》は、その名の通り、ソロ・ヴァイオリンの活躍するコンチェルト形式で春夏秋冬の様々な情景を描写した音楽。バロック音楽ブームの火付け役になった作品です。ドイツの名指揮者、ミュンヒンガーとシュトゥットガルト室内管弦楽団の演奏は、イ・ムジチ合奏団のものと並んで、同曲の古典的名盤として知られたものです。

内容詳細

バロック音楽の中でも最も人気の高いヴィヴァルディの「四季」とペルゴレージのフルート協奏曲のカップリング。同曲の古典的名盤として知られており、気持ちよく音楽に浸れる名演だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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クラシックの曲の中でも人気が高く、平易な...

投稿日:2011/06/29 (水)

クラシックの曲の中でも人気が高く、平易なメロディーで確かに名曲だと思うけれど、 通しで聴くと夏の途中ぐらいからだんだん飽きてきて、 秋や冬はこれまで印象がうすかった。 今回、秋から聴き始めてみたらとても新鮮な感じだったので、 もし同じようなレベルの人がいたらおすすめします。

もんきい さん | 秋田県 | 不明

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ヴィヴァルディの四季のイメージとはかけ離...

投稿日:2010/04/05 (月)

ヴィヴァルディの四季のイメージとはかけ離れたカチカチの演奏です。 楷書風とかドイツ風と言えなくもないですが、非人間的とか機械的というのが適切な印象を受けます。 春の冒頭からイ・ムジチだったら優美に艶やかに演奏するところをごつごつとひっかかる感じの奏法をわざわざ採っています。 アーノンクールの演奏について「喫茶店で絶対にかからない演奏」と評されているのをどこかで見たことがありますが、この演奏と比べるとまだまだ四季らしらが生き残っていると感じる、それほどにこの演奏は変わった演奏です。 ミュンヒンガーは何を意図してこのような演奏をしたのだろうかと考えさせられます。 「バロック音楽ブームの火付け役にもなったミュンヒンガーの、古典的名盤」とたすきに書かれています。途中の「、」が意味深く、「ミュンヒンガーはバロック音楽ブームの火付け役にもなった(この演奏は必ずしもそいうではないけど、ミュンヒンガー指揮の四季は1950年,1972年については)、古典的名盤」と言いたいのかなと思ったりします。 四季を飽きるほど聴いたマニア向けの演奏かもしれません。

桐嶋屋勝造 さん | 愛知県 | 不明

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ミュンヒンガーは私にとって忘れられない指...

投稿日:2010/02/03 (水)

ミュンヒンガーは私にとって忘れられない指揮者で私の学生時代からのクラシック音楽好きをずうっとサポートしてくれている存在であります。私のレコードラックの傍には昔通っていた神戸三宮のマスダ名曲堂(今は在りません)の亡くなったご主人から頂いたロンドンレコードの販促用(まだ40歳代の若い頃の)ミュンヒンガーのボード張りA2大ポスターをかざっております。さて、ミュンヒンガーは三回「四季」を録音しましたがそれは1951年録音R.バルヒエット(v)タイム・・・春10’52夏10’17秋11’50冬9’25、1958年録音W.クロツィンガー(v)タイム・・・春10’54夏10’59秋12’10冬9’45、1972年録音K.クルカ(v)タイム・・・春9’57夏10’07秋10’01冬8’17でありいかにも最初の如何にもドイツ然とした武骨さは次第に薄れて行きその分彼らしさはトーンダウンして行った様です。これらの中では本盤演奏、即ち1958年録音演奏が先に述べた特徴に加えるにじっくりした取り組みが味わえると思います。1951年盤で「四季」ブームを生み出したミュンヒンガーの忘れてはならない名盤と言えるでしょう。ペルコレージのフルート協奏曲はあまり聴いていないのですがランパルの流麗さとの対照が面白いですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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