CD 輸入盤

ファゴット協奏曲集第4集 アッツォリーニ、ロンダ・アルモニカ

ヴィヴァルディ(1678-1741)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OP30551
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


名手アッツォリーニによる
ファゴット協奏曲第4弾!


バロック・ファゴットの名手、セルジオ・アッツォリーニによるヴィヴァルディ協奏曲集第4弾の登場。アッツォリーニによる校訂版を使用。超絶技巧のカデンツァなど、思わず息をのんで聴き入ってしまいます。
 ヴィヴァルディは39のファゴット協奏曲を遺しています。自身ヴァイオリン奏者であったヴィヴァルディは、低音域の楽器に深く魅了されており、チェロやファゴットのための作品を多く書きました。もちろん音域だけでなく、楽器の機構も熟知していたからこそこれらの優れた作品が生み出されたのです。人の声を思わせるあたたかな旋律、そして創造性に満ちた作品を、アッツォリーニが豊かな響きと超絶技巧で聴かせます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ヴィヴァルディ:
● ファゴット協奏曲ハ長調 RV.469
● ファゴット協奏曲ヘ長調 RV.491
● ファゴット協奏曲イ短調 RV.498
● ファゴット協奏曲ト長調 RV.492
● ファゴット協奏曲イ短調 RV.500
● ファゴット協奏曲ハ長調 RV.473


 セルジオ・アッツォリーニ(ファゴット)
 ロンダ・アルモニカ

 録音時期:2014年4月
 録音方式:ステレオ(デジタル)


【ヴィヴァルディの手稿譜の歴史】
全27巻の手稿譜は、1745年にはヴェネツィアの元老院議員、ヤコポ・ソランツォ伯爵の書庫にあったことが証明されています。おそらく、伯爵は、ヴィヴァルディの作品を印刷販売する法的権利を有していた弟のフランチェスコ・ヴィヴァルディから楽譜を購入したものと考えられています。ソランツォ伯爵の死にともない、手稿譜全27巻は、ジャコモ・ドゥラッツォ伯爵の手に渡ります。彼は、ヴェネツィアの大運河「カナル・グランデ」に沿った館にその全27巻を死に至るまで保管し、その後、ドゥラッツォ伯爵の甥で、前ジェノヴァ総督でもあるジェローラモが、それをジェノヴァの邸宅に移送、一世紀のあいだ大事に扱われますが、1893年、全27巻はマルチェッロとフラヴィオのドゥラッツォ兄弟に遺贈され、等しく分割されてしまいます。その後マルチェッロは、死に際して、自分の相続した手稿譜を、カザーレ・モンフェラート近郊サン・カルロにあるサレジオ会の学校に寄贈します。
 しかし1926年、学校の聖職者は、建物を修理するための資金を得るために手稿譜を売却することを決定、まずトリノ国立図書館にコンタクトをとりますが、断られてしまったため、聖職者は、友人で裕福な銀行家だったロベルト・フォに打診、彼は、息子を追悼する記念図書館のためにこの手稿譜を購入します。 残りの半分は、まだ、ジェノヴァにありましたが、長い交渉の末、ドゥラッツォ一族の相続者が売却に同意したので、二つに分かれていた手稿譜は、再び一つにまとめられることになります。なお、この時(1930年)、資金を提供したのは羊毛商のフィリッポ・ジョルダーノという人物でした。その後、アントニオ・ヴィヴァルディの手稿譜専門図書室が、トリノ国立図書館内にその本拠を移しますが、そこは現在、「マウラ・フォ=レンツォ・ジョルディーナ・コレクション」という名称で知られています。  

naive ヴィヴァルディ・エディションを全部見る

収録曲   

  • 01. I. Allegro
  • 02. II. Largo
  • 03. III
  • 04. I. Allegro Molto
  • 05. II. Largo
  • 06. III
  • 07. I. Allegro
  • 08. II. Larghetto
  • 09. III. Allegro
  • 10. I. Allegro Non Molto
  • 11. II. Largo
  • 12. III. Allegro
  • 13. I. Allegro
  • 14. II. Largo
  • 15. III. Allegro
  • 16. I. Allegro
  • 17. II. Largo
  • 18. III. Minuet

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

ヴィヴァルディ(1678-1741)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品