CD

『四季』 バルヒェット(vn)ティーレガント&南西ドイツ室内管弦楽団

ヴィヴァルディ(1678-1741)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ84444
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

世界初CD化5タイトル
大好評の第1回、第2回に続く、隠れ名盤続々登場!
オイロディスク・ヴィンテージ・コレクション第3回発売

バルヒェット/ヴィヴァルディ:『四季』
世界初CD化

1920年にシュトゥットガルトで生まれた名ヴァイオリニスト、ラインホルト・バルヒェットは、カール・ミュンヒンガー率いるシュトゥットガルト室内管弦楽団のコンサート・マスターに就任する一方で、ソリストとして、またバルヒェツト四重奏団としても活躍しました。
 このティーレガントとの『四季』は真摯な演奏としてLP初期の名盤としてしられたものであり、イタリア系の『四季』とは一味違う演奏です。(コロムビア)

・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲『四季』
 ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
 南西ドイツ室内管弦楽団
 フリードリヒ・ティーレガント(指揮)
 録音:1961年、シュヴェツィンゲン(ステレオ)

【オイロディスク・ヴィンテージ・コレクション第3回発売】
・アナログ時代の名レーベル、ドイツ「オイロディスク」の膨大な音源からの復刻
・世界初CD化、国内初CD化など、“隠れ名盤”多数
・ドイツ、ソノプレスのテープアーカイヴ保管のオリジナルマスターテープからダイレクトにデジタル化された音源を使用。その瑞々しい音はそれぞれの演奏、音源の再評価を促す大きな動機となることでしょう。

内容詳細

バルヒェットは、あのミュンヒンガーが指揮していたシュトゥットガルト室内管のコンマスだった人。これは彼の3回目の「四季」で、いかにも“誠実なドイツ人の演奏”という感じだが、あまり角ばっておらず、案外艶かしいところもあったりする。買って損はない好演。(T)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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 バルヒェットらしい線の太い演奏です。全...

投稿日:2013/06/16 (日)

 バルヒェットらしい線の太い演奏です。全盛期にしては細かい部分で多少怪しかったりしますが、つい聴いてしまう味があります。最近、みんな上手で、すごい技巧で、熱演して、うーん、その結果なんだか面白くない。そう感じている人にはとくにお勧めします。

おっさん さん | 神奈川県 | 不明

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ピリオドスタイルによらない、モダン楽器を...

投稿日:2010/10/25 (月)

ピリオドスタイルによらない、モダン楽器を使った演奏で、格別くせがなく、重すぎず、軽すぎず、よく歌う「四季」を聴きたいというなら、これで十分という気がする。バルヒェットのソロは、快刀乱麻を断つというようなものではないが、十分な技巧で旋律線を慈しみながら弾いており、オケもほどよい量感で、安心して音楽に浸れる。録音は60年代初期だが、24Bitリマスタリングが効いており、目が覚めるようにクリアである。チェンバロは一貫して右から聞こえてくるが、明瞭であり、音楽により添いながら、十分に存在感も示している。この系統の演奏としては、パールマン・ロンドンフィル(EMI)と並んですすめられるものと思う。

七海耀 さん | 埼玉県 | 不明

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かつていっぱい出ていたこの曲の演奏もあま...

投稿日:2009/11/02 (月)

かつていっぱい出ていたこの曲の演奏もあまり最近は無くて、時代がかわったものですか。しかし、硬ったいオトでおせんべいなら堅焼き浅草級と感じるのもいかに昔思い入れたっぷりの演奏ばかり耳にしていたかということですか。演奏の妙は驚きとともに現れるものですが、ここはなつかしくききおえました。明るくよく歌う弦の聴感覚の昔を思い出しながら。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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