ヴィンチ、レオナルド(1690-1730)

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CD 輸入盤

『アルタセルセ』全曲 ディエゴ・ファソリス&コンチェルト・ケルン、フィリップ・ジャルスキー、マックス・エマニュエル・ツェンチッチ、他(2011 ステレオ)(3CD)

ヴィンチ、レオナルド(1690-1730)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029511825
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


Warner Classics Home of Opera
フィリップ・ジャルスキー/ヴィンチ:『アルタセルセ』


カウンターテナー5人が出演する不思議なバロックの舞台。レオナルド・ヴィンチの音楽は生命力と劇的表現にあふれ、カストラートが君臨していた時代に、新しい世代の歌手たちがダ・カーポ・アリアやカント・フィオリートで輝きを見せ、鋭い迫力と劇的表現の直接性を持ったアリアを数多く作り上げました。
 この歌劇『アルタセルセ』は、1730年に初演。台本作家メタスタージオの作品のなかでも、『オリンピアーデ』『ディドーネ』に並ぶ当時の人気作でした。ジャルスキー、ツェンチッチのベテラン、若手のファジョーリ、サバドゥス、ミネンコの5人のカウンターテナーの繰り広げる饗宴。そしてファソリス&コンチェルト・ケルンの彫りの深いオーケストラは、弦の音色の美しさ、ノリの良さ、独特の強調によって、このオペラの斬新さが感じられます。
 この「Home of Opera」シリーズは、多くの方に低価格で音楽を聴いていただきたく、歌詞・対訳は付いておりません。(輸入元情報)

【収録情報】
● ヴィンチ:歌劇『アルタセルセ』全曲


 フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー:アルタセルセ)
 マックス・エマニュエル・チェンチッチ(カウンターテナー:マンダーネ)
 フランコ・ファジョーリ(カウンターテナー:アルバーチェ)
 ヴァラー・バルナ=サバドゥス(カウンターテナー:ゼミーラ)
 ユーリィ・ミネンコ(カウンターテナー:メガビーゼ)、
 ダニエル・ベーレ(テノール:アルタバーノ)
 スイス・イタリア語放送合唱団
 コンチェルト・ケルン
 ディエゴ・ファソリス(指揮)

 録音時期:2011年9月21-28日
 録音場所:ケルン、ドイチュラント放送カンマームジークザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

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 バロック期の作曲家ハッセの同名のオペラ...

投稿日:2017/06/03 (土)

 バロック期の作曲家ハッセの同名のオペラを購入し、ヴィンチの作品の聞いてみよう思い購入。大変充実した作品で、多彩なアリアに満ちている。管弦楽も充実した扱いである。スタジオ録音で音は優秀、台本もついていて現状大変買い得なCDだ。  歌手について、このオペラの重要な役アルバーチェを聞いていて、どこから声を出しているのかと思うエコーがかかった声質、はっきりしない発音は先に聞いたハッセの同名の役を歌っている歌手と同じだった。女性の役が2名いるが、いずれもカウンターテナーが起用されている。当時そのようにやられたといってもカストラートと同じではない。なぜ女性歌手を起用しないのか疑問だ。女性役のテナー2人とも、男性が歌っていると気づく声質でアルバーチェ役とともに、気持ちのいいものではない。タイトルロールを歌うカウンターテナーは大変すばらしい。若干不満もあるが、他のCDもないので5点とした。

プリン さん | 奈良県 | 不明

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