ヴィクトル・ユゴー

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レ・ミゼラブル 3 岩波文庫 改版

ヴィクトル・ユゴー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003253137
ISBN 10 : 4003253132
フォーマット
出版社
発行年月
1987年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,597p

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読書メーターレビュー

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  • NAO さん

    コデットを苦しめ、マリユス一家とも深くかかわっていたティナルディエが再度登場。ティナルディエの悪業の数々には、本当に驚かされる。コデットにとって老いたジャン・ヴァルジャンから新しい庇護者が必要なのはわかるが、マリユスと両思いになってからのコデットは少し身勝手すぎるような気がしないでもない。確かに、人並みに恋もさせてあげたいと、ジャン・ヴァルジャンは修道院からコデットを連れだしたのだけれど、本当に、恋は盲目。

  • けろりん さん

    動乱のパリに生きる人々の姿を通して、社会哲学、真の人間の幸福と社会の繁栄の在り方を問う壮大な物語の舞台は、ついに1832年『苦難と思想の火薬庫』サン・タントアーヌに至る。終生を贖罪に捧げるジャン・ヷァルジャンに迫る悪辣なテナルディエの魔手。無垢なるコゼット、マリユスの純愛。困窮により、日々の糧を贖う為、命にも代え難い蔵書を手放す老植物学者マブーフ氏。町の孤児ガヴローシュは、実の弟達とも知らず、寄る辺ない小さな兄弟に天の役割を果たす。様々な人間模様を織り込み、運命の6月5日、戦闘の火ぶたが切って落とされる。

  • chanvesa さん

    ジャン・ヴァルジャンとテナルディエら極悪の連中との対決を境に、ジャン・ヴァルジャンの登場回数が激減。もうおじいさんなのでしかたないか。まるで、渥美清の具合が悪いのでどんどん登場場面が少なくなってきた後期の寅さんのようだ。物語の中心がガヴローシュやマリユスに移りつつ、六月暴動へと雪崩れ込む嵐の前といった趣。みなさんおっしゃるように隠語の解説は後で何か出てくるのかもしれないけど、関心を持てずすっ飛ばし。

  • おにく さん

    時代背景や歴史考証が難しく、読むのに苦労しました。その甲斐があって終盤、"六月暴動"と呼ばれる事件では、ジャン・バルジャンを始めとして、この時代の貧困や苦悩を目にして来たので、それらが史実と相まって、真に迫ってくるよう。当のジャン・バルジャンは、こうした社会の混乱と距離を置いて、娘のコゼットと穏やかな生活が続くことを願っていますが、コゼットの心は青年マリウスとの出逢いで変わろうとしています。幸福を求める心は際限がないですね。二人に対しジャン・バルジャンがどう、心の整理を付けるのか?最終巻に期待です。

  • 魚京童! さん

    結局人間死ぬのだ。

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ヴィクトル・ユゴー

1802‐1885。フランスの作家・詩人。父はナポレオン軍の将校。ブザンソン生まれ。兄とともに入った寄宿舎で文学に目覚めて詩作や劇作を始め、17歳のとき兄と文芸誌を創刊。20歳で出した初めての詩集が評価され国王から年金を賜る。その後小説、戯曲にとロマン派の旗手として目覚ましい活躍を始める。39歳でア

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