ヴィオレーヌ シュッツ

人物・団体ページへ

ダフト・パンク テクノ・ファンクのプリンスたち

ヴィオレーヌ シュッツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309274539
ISBN 10 : 4309274536
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
253p;19

内容詳細

新作が評判の世界で最も人気のあるテクノユニットはいかにしてその音楽をつくりだしたのか。メンバーへの取材や多くの証言からバンドの核心にせまるフランスで唯一の書。

【著者紹介】
陣野俊史 : 1961年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • nizimasu さん

    評伝ですが、やっぱり本人たちは出てこないだろうなあと思ったらその通りでした。ただ、フランスのシーンから見たらどう見えているのかなあと思ったら、主軸になるのが、フレンチタッチというフランスでのハウスシーンの隆盛とダフトパンクの1st「Homework」のリリース。そこから「Around the world」のリリースというのがメイン。個人的にフレンチタッチと言われたフランスのハウスシーンの言及はリアルタイムでも聴いていたし懐かしい。でももっとトーマとギのメンバーにスポットあてても良かったのではないかな

  • showgunn さん

    日本では「One More Time」が一番有名だろうけど、主に「Around The World」が与えた影響について書かれてるのが新鮮でだった。 しかしちょこちょこと誤訳という程でもないけど疑問に思える訳があって「芸術ディレクター」なんてのは「アートディレクター」でいいだろうし、CERRONEのことを「セロンヌ」と書いているがこれは普通「セローン」と表記していて、セロンヌでは検索でも何も出てこないけどセローンならすぐにCDが見つかる。これじゃ音源を聴きたい人が探すこともできない、しっかりしてほしい。

  • dice-kn さん

    (原著2008年、訳本2013年発行なので)ちょっと読んだタイミングが遅いです・・。ダフト・パンクが好きな人、もう少し広げてテクノが好きな人でないと読んでも面白くないような。私が読んだ本の中ではかなりマニアックだなと思いました。地元のフランスでは相当ヒットしたように書かれてますが、著者はテクノ大好きさんなので、テクノの知名度が日本と比べてどうなのか、ちょっとわかりませんね・・

  • きし さん

    Daft Punkそのものというよりは、「Around the world」という曲、またはそのタイトルを中心として、フレンチ・タッチと外国の音楽、音楽のジャンルなど、いかにしてさまざまな垣根を取り払った……、飛び越えたのかを解説した本です。当時の空気、ムードを感じ取れるのと、装丁がむちゃくちゃかっこいいのが良い点ですが、値段もまあまあお高いため、よほどの好き者以外はお気をつけください。

  • Motoaki Nakashima さん

    「アラウンド・ザ・ワールド」の衝撃!この曲で文字通り世界を席巻したそのインパクトで押し切った本だ。僕も「アラウンド・ザ・ワールド」チルドレン。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品