ヴァージニア・ウルフ

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女性にとっての職業 エッセイ集

ヴァージニア・ウルフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784622088233
ISBN 10 : 4622088231
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
327p;20

内容詳細

表題作からキャサリン・マンスフィールドまで。「語るべき自己」をもつ女性の、内面と歴史を照射した、全26編。

目次 : 女性にとっての職業/ 『女性作家』/ 男と女/ 女性の知性/ 女性と余暇/ 婦人協同組合の思い出/ ニューカッスル公爵夫人/ セリーナ・トリマー/ ドロシー・オズボーンの『書簡集』/ リティシア・ピルキントン/ 書きまくるエライザ・ヘイウッド/ バーニー博士の夜会/ スレイル夫人/ メアリ・ウルストンクラフト/ 修業時代のジェイン・オースティン/ 一九〇四年十一月、ハワースにて/ 『オローラ・リー』/ ギャスケル夫人/ ジェラルディーンとジェイン/ 「私はクリスティナ・ロセッティです」/ ミセス・ハンフリー・ウォードの妥協/ ウィルコックシアーナ(エラ・ウィーラー・ウィルコックス)/ オリーヴ・シュライナー/ ドロシー・リチャードソン/ 二人の女性―エミリー・ディヴィスとレディ・オーガスタ・スタンリー/ 繊細きわまる心―キャサリン・マンスフィールド

【著者紹介】
ヴァージニア・ウルフ : 1882‐1941。著名な文芸批評家レズリー・スティーヴンを父親として、ロンドンに生れる。1915年、最初の長編小説『船出』を出版。さらに、小説世界を十全に開花させた傑作『ダロウェイ夫人』『燈台へ』『波』が生れる。ここで、プルースト、ジョイスらによって示された「意識の流れ」を、独自の立場から追求している。『幕間』をのこして、1941年神経衰弱のため自殺

出淵敬子 : 日本女子大学名誉教授

川本静子 : 津田塾大学名誉教授、2010年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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ヴァージニア・ウルフ

1882‐1941。1882年、著名な文芸批評家レズリー・スティーヴンを父親として、ロンドンに生れる。父親の教育と知的な環境(ブルームズベリ・グループ)の中で、早くから文芸への情熱をはぐくむ。1915年、最初の長篇小説『船出』を出版し、ついで『夜と昼』『ジェイコブの部屋』を発表する。さらに、小説世界

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