ヴァルター メアス / 平野卿子訳

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キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生 中

ヴァルター メアス / 平野卿子訳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309204215
ISBN 10 : 430920421X
フォーマット
出版社
発行年月
2005年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,240p

内容詳細

クモ女から逃れたと思いきや、「次元の穴」にまっさかさま。甘々砂漠にたどりつくと、さらに奇妙な生き物たちが待ち受け、永遠の竜巻に巻き込まれ…。ブルーベアの冒険は、まだまだ続く。

【著者紹介】
ヴァルター・メアス : 1957年生れ。ドイツを代表するコミック作家。1985年にコミック『ははあ!』でデビュー。ハンブルグ在住

平野卿子 : 翻訳家。お茶の水女子大学卒業後、ドイツのテュービンゲン大学留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • リュミエール さん

    ★★★★☆ 今回もまた数々の途方も無い人生を送ることになったブルーベア。またまた何度か命の危険に瀕し、本当に波乱に満ち溢れている。それでも運と、暗闇塾で身につけたこと、持てるものを使って何とか乗り越えまた新たな人生へと向かっていく。さて今回も非常にユニークなツァモーニエンの生物、現象がたくさん登場し、作者の博識と想像(創造)力にはまったく恐れ入る。さぁ目的地アトランティスに着き、いよいよブルーベアの半生も残りわずかに。果たしてどんな人生を辿ったのでしょうか。

  • 青井 さん

    私はわりと、創作の大陸名や創作地図が出ると理解するのに時間がかかるのですが、これは結構平気でした。各冒頭譚も、ボリュームあるのにすいすい進みます。何より、全編が挿絵のブルーベアで脳内再生されるので楽しい……。

  • Theodore さん

    うーん……おなごが、おなご成分が足りない。私にとっておなごが出ない小説は、皮のない鯛焼きのようなものだ。まあ要するに物足りない。

  • ぶたすけ さん

    ★★★

  • ごんぞう さん

    ★★★ 中巻の見所はなんといっても甘々砂漠と竜巻の町!! 骸骨との戦いや、竜巻の中にある町などロマンを感じる仕掛け満載で一気に読んでしまいました。

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