ヴァインベルグ(1919-1996)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

弦楽四重奏曲集 第1集〜第2番、第5番、第8番 アルカディア四重奏団

ヴァインベルグ(1919-1996)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CHAN20158
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


アルカディア四重奏団、第2弾。ヴァインベルグの弦楽四重奏曲集スタート!

ルーマニアのエキサイティングなクァルテット、アルカディア四重奏団によるミェチスワフ・ヴァインベルグの弦楽四重奏曲集。彼らはヴァインベルグの四重奏曲を熱烈に支持しており、「ヴァインベルグの音楽は、未知の闇に囲まれた光の輝きのようなものであり、その影を薄くすることが我々の目標になりました。」と語っています。
 ヴァインベルグの17曲の弦楽四重奏曲の創作は、ワルシャワでの学生時代からモスクワでのキャリアの終わりまでの半世紀近くに及んでおり、彼の作曲家としての成長を他のどのジャンルよりも明確に示しています。第2番はミンスクで学んでいた1939年から40年にかけて作曲されたもので、作曲者の母と妹に捧げられています(母と妹はドイツ軍のポーランド侵攻によってすでに命を落としていましたが、ヴァインベルグがそれを知ったのは後のことでした)。1945年に作曲された第5番は、各楽章にタイトルを付けた最初の四重奏曲で、親交の深かったショスタコーヴィチの影響を受けています。第8番はボロディン四重奏団に捧げられた単一楽章の作品です。
 アルカディア四重奏団は、2006年にルーマニアのゲオルゲ・ディマ音楽アカデミーの生徒たちによって結成。2009年ハンブルク国際室内楽コンクール、2011年アルメレ国際室内楽コンクール、2012年ウィグモア・ホール・ロンドン国際弦楽四重奏コンクール、そして2014年の大阪国際室内楽コンクールで優勝し、同世代のもっともエキサイティングな弦楽四重奏団のひとつとして活躍しています。(輸入元情報)(写真 輸入元提供)


【収録情報】
ヴァインベルグ:
● 弦楽四重奏曲第2番 Op.3/145 (1939-40 rev.1987)
● 弦楽四重奏曲第5番 Op.27 (1945)
● 弦楽四重奏曲第8番 Op.66 (1959)


 アルカディア四重奏団
  アナ・トローク(ヴァイオリン)
  レスヴァン・ドゥミトル(ヴァイオリン)
  トライアン・ボアラ(ヴィオラ)
  ツォルト・トローク(チェロ)

 録音時期:2020年3月4-6日
 録音場所:イギリス、サフォーク、ポットン・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ヴァインベルグの弦楽四重奏曲は初めて聴い...

投稿日:2021/01/14 (木)

ヴァインベルグの弦楽四重奏曲は初めて聴いたが、3曲とも極めて優れた作品であり、個人の好みでは交響曲や室内交響曲よりいい。ショスタコーヴィチに通じるシニカルな音楽だが、ヴァインベルグ特有の叙情性がどの曲にもあり、大変美しいのだ。アルカディアの演奏も抜群だ。前回バルトークが出た際シャンドスはこのカルテットの録音を継続してほしいと書いたが、どうやらその方向のようでなにより。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

0

ヴァインベルグ(1919-1996)に関連するトピックス

室内楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品