ヴァインベルグ(1919-1996)

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CD 輸入盤

交響曲第13番、セレナード ウラディーミル・ランデ&シベリア国立交響楽団

ヴァインベルグ(1919-1996)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8573879
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴァインベルグ:交響曲第13番、セレナード

ワルシャワで生まれ、ナチスを逃れミンスクに亡命したヴァインベルグ。家族の大部分を戦争で失い、自身も反ユダヤ・キャンペーンで逮捕されるなど苦難の人生を送ったことで知られています。彼の死後残された、20曲の交響曲、7曲のオペラ、室内楽、ピアノ曲、映画音楽などの数多くの作品は20世紀中にはほとんど無視されていましたが、21世紀になってようやく演奏、録音の機会が増えており、とりわけ晩年の平和への祈りが込められた懐古的な作品は高い人気を獲得しています。
 彼の母の思い出のために作曲された『交響曲第13番』は単一楽章で書かれたシンプルで控えめな作品。全曲はヴィオラの悲痛な主題で始まり、様々な楽器を交えながら激しいクライマックスに到達した後は少しずつ減衰していくという大きな弧を描いています。1952年に作曲された『セレナード』は「ジダーノフ批判」を受けていた時期に書かれ、アレクサンドル・ガウクに捧げられた作品。曲の終わりは堂々たる讃美歌で締めくくられます。どちらも世界初録音です。(輸入元情報)

【収録情報】
ヴァインベルグ:
● 交響曲第13番 Op.115 (1976)
● セレナード Op.47-4 (1952)


 シベリア国立交響楽団
 ウラディーミル・ランデ(指揮)

 録音時期:2017年8月26日〜9月4日
 録音場所:ロシア、クラスノヤルスク、フィルハーモニー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

ユーザーレビュー

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世界初録音になる2曲ともに演奏が素晴らし...

投稿日:2019/09/09 (月)

世界初録音になる2曲ともに演奏が素晴らしく、録音の音質もいい。 『セレナード』は明るく楽しい作品で、ロシアへの愛をこめてセレナードと名付けられたのだろうか。 これまで録音されていなかったのが不思議なくらいだ。 ヴァインベルクの職人的な作曲技術を味わうことも出来る。 『交響曲第13番』は母親の思い出に作曲された作品とのことだが、この音楽を聴く限り、ヴァインベルクは母親に対して複雑な思いを持っていたのかと勝手に想像してしまう。それとも母親が歩んできた大変な人生を描いているのだろうか?

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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