ヴァイル、クルト(1900-50)

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CD 輸入盤

『マハゴニー市の興亡』全曲、『ハッピー・エンド』全曲、『クーハンデル』全曲、他 レイサム=ケーニック&ケルン放送管、アニヤ・シリア、他(5CD)

ヴァイル、クルト(1900-50)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C7184
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


クルト・ヴァイル・エディション第2集(5CD)

劇場作品にこだわり、数多くのアルバムを制作してきたカプリッチョ・レーベルでは、クルト・ヴァイル(ワイル)の劇場作品についても体系的にレコーディングおこなっていました。
 今回、それらの音源をまとめ、お買得ボックスの形でリリースする「クルト・ヴァイル・エディション」がスタート。好評の第1集に続く第2集には、ブレヒトと組んだ大傑作『マハゴニー市の興亡』(1930)、ゲオルク・カイザーの台本に作曲したオペラ『ロシア皇帝は写真を撮らせ給う』(1928)、パリに亡命したのち書かれた政治風刺ミュージカル『クーハンデル(武器と牛)』(1934)、ブレヒトとの『ハッピー・エンド』(1929)を収録。
 これらの作品は1928年から1934年、ドイツ経済が上向いたもののナチスが台頭し始めて物騒な世相になりつつあった時代に書かれたものです。
 ヴァイルがブレヒトと出会ったのが1927年、成功を収めた『三文オペラ』の直前に書かれた『ロシア皇帝は写真を撮らせ給う』が1928年、ブレヒトらと組んだ『ハッピー・エンド』を書いたのが翌1929年、ナチスの公演妨害を避けてパリに逃れ『クーハンデル(武器と牛)』を書いたのが1934年ということで、激動の時代を生きたヴァイルの才能がフルに発揮されているのがこれらの作品ということになります。
 ちなみに第1集に収められていたヴァイルとブレヒト初の共同作業作品であるソングシュピール(歌芝居)『マハゴニー』は、3年後に『マハゴニー市の興亡』として発展的にオペラとして仕上げられており、ここでその全曲を聴くことができます。(HMV)

【収録情報】
Disc1-2
● ヴァイル:歌劇『マハゴニー市の興亡』全曲


 アニヤ・シリア(ソプラノ)
 アニー・シュレム(コントラルト)
 ヴォルフガング・ノイマン(テノール)
 フレデリック・マイヤー(テノール)
 クラウス・ヒルテ(バリトン)、他
 ケルン・プロ・ムジカ・ヴォーカル・アンサンブル
 ケルン放送管弦楽団
 ジャン・レイサム=ケーニック(指揮)

 録音時期:1985年6月
 録音場所:ケルン、WDRフンクハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

Disc3
● ヴァイル:歌劇『ロシア皇帝は写真を撮らせ給う』全曲


 バリー・マクダニエル(バリトン)
 カルラ・ポール(ソプラノ)
 トーマス・レーアベルガー(テノール)、他
 ケルン放送合唱団
 ケルン放送管弦楽団
 ジャン・レイサム=ケーニック(指揮)

 録音時期:1984年11月
 録音場所:ケルン、WDRフンクハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

Disc4
● ヴァイル:歌劇『クーハンデル』全曲


 ルーシー・ピーコック(ソプラノ)
 エーベルハルト・ビュヒナー(テノール)
 ヴァルター・ラファイナー(バリトン)
 フレデリック・マイヤー(テノール)、他
 ケルン放送合唱団
 ケルン放送管弦楽団
 ジャン・レイサム=ケーニック(指揮)

 録音時期:1990年3月
 録音場所:ケルン、Studio Stolberger Strasse
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

Disc5
● ヴァイル:歌劇『ハッピー・エンド』全曲


 ガブリエーレ・ラム(ソプラノ)
 ヴァルター・ラファイナー(バリトン)
 カリン・プローグ(ソプラノ)
 ステヴェン・キムブローグ(バリトン)、他
 ケルン・プロ・ムジカ・ヴォーカル・アンサンブル
 ケーニック・アンサンブル
 ジャン・レイサム=ケーニック(指揮)

 録音時期:1988年
 録音場所:ケルン
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

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ユーザーレビュー

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歌劇『マハゴニー市の興亡』以外は初めて聴...

投稿日:2015/08/18 (火)

歌劇『マハゴニー市の興亡』以外は初めて聴いた。 個人的には喜歌劇『クーハンデル』が聴いていて一番面白かった。 録音は1984〜1990年でスマートで小綺麗な演奏なのでもっとクセがあったほうがヴァイルらしいのかもしれない。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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