ヴァイグル、カール(1881-1949)

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CD 輸入盤

交響曲第1番、絵画とおとぎ話 ユルゲン・ブルーンス&ラインラント=プファルツ州立フィル

ヴァイグル、カール(1881-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C5365
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴァイグル:交響曲第1番、絵画とおとぎ話

ウィーンで生まれ、ツェムリンスキーに作曲のてほどきを受けたカール・ヴァイグル。ウィーン音楽院ではロベルト・フックスから作曲を学ぶとともに、シェーンベルクの知遇を受けたことが、彼の生涯にとって大きな意味を持ちました。ヴァイグルは決して無調や十二音音楽を採用することはなく、常に後期ロマン派の様式を用いて作品を書いていましたが、シェーンベルクはヴァイグルの作品を高く評価。「旧世代の作曲家における最高の一人」とまで語るほどでした。
 このアルバムにはヴァイグルの初期の2作品を収録、とりわけ1908年に書かれた交響曲は、ツェムリンスキーやレズニチェクなどの作品と同じく、半音階的なハーモニーに彩られたロマンティックな肌触りを持つ美しい音楽です。もともとはピアノのために書かれた『絵画とおとぎ話』はシューマン風の豊かな楽想を持つ小品集。オーケストラ編曲版では、重厚な和声が更に強調されており、夢幻的な雰囲気が漂います。(輸入元情報)

【収録情報】
ヴァイグル:
● 交響曲第1番ホ長調 Op.5
● 絵画とおとぎ話 Op.2(管弦楽版)

 第1曲「むかし、むかし」
 第2曲「白雪姫と7人の小人たち」
 第3曲「打て、打て、シュタイナー」
 第4曲「眠れ、幼子よ、眠れ」
 第5曲「眠り姫の墓」
 第6曲「月明りの下、妖精の踊り」

 ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
 ユルゲン・ブルーンス(指揮)

 録音時期:2018年10月8-12日
 録音場所:ルートヴィヒスハーフェン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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