CD 輸入盤

A Genius on the Violin〜マイケル・レビン 名演集(4CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PH20003
組み枚数
:
4
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マイケル・レビン絶頂期の神業を堪能できるお買い得セット

マイケル・レビン[1936-1972]はエディト・パイネマンやサルヴァトーレ・アッカルドと同世代のヴァイオリニストながら、1972年に35歳の若さで急逝しました。長寿に恵まれていれば巨匠として神業を披露していたであろうことが惜しい限りです。幼くして天才と目され、ジュリアード音楽院の名伯楽イヴァン・ガラミアンが「何の欠点もない」と太鼓判を押すほどの才能でした。
 彼のあまり多くない録音のなかから、絶頂期とされる1950年代後半の音源を4枚にまとめました。大半がエンジェルのもので、超絶的なテクニック、明るい音色とオペラ歌手のような歌ごころに酔わされます。
 レビンの至芸を4枚でこの価格! ヴァイオリン好き必携です。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
(77:37)
1. ラヴェル:ツィガーヌ
2. パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6
3. サン=サーンス:ハバネラ Op.83
4. ブルッフ:スコットランド幻想曲 Op.46

 マイケル・レビン(ヴァイオリン)
 フィルハーモニア管弦楽団
 サー・エードリアン・ボールト(指揮:1,4)
 ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮:2)
 アルチェオ・ガリエラ(指揮:3)

 録音:1957年(1,4)、1955年(2)、1956年(3)/モノラル

Disc2(78:23)
1. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
2. グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82
3. ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.14

 マイケル・レビン(ヴァイオリン)
 フィルハーモニア管弦楽団
 アルチェオ・ガリエラ(指揮:1)
 ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮:2)
 サー・エードリアン・ボールト(指揮:3)

 録音:1956年(1)、1954年(2)、1957年(3)/モノラル

Disc3(75:37)
1. J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
2. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調 Op.30-3
3. フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調 Op.13
4. サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28
5. ドビュッシー/ロケ編:レントよりも遅く
6. プロコフィエフ/ハイフェッツ編:『3つのオレンジへの恋』〜行進曲

 マイケル・レビン(ヴァイオリン)
 ローター・ブロダック(ピアノ:2,3)
 レオン・ポムマー(ピアノ:5,6)
 フェリックス・スラトキン指揮、ハリウッド・ボウル交響楽団(4)

 録音:1955年(1)、1961年(3)、1962年(2)/モノラル 1959年(4-6)/ステレオ

Disc4(78:15)
1. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
2. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218
3. クレストン:ヴァイオリン協奏曲第2番 Op.78(世界初演時の録音)

 マイケル・レビン(ヴァイオリン)
 サー・エードリアン・ボールト指揮、フィルハーモニア管弦楽団(1)
 サウル・カストン指揮、デンヴァー交響楽団(2)
 サー・ゲオルグ・ショルティ指揮、ロサンジェルス・フィル(3)

 録音:1957 年(1)、1960年ライヴ(2,3)/モノラル