SHM-CD

14(フォーティーン)〜ヴァイオリン名曲集 デイヴィッド・ギャレット、マルコヴィチ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG1661
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

デイヴィッド・ギャレット/14(フォーティーン)

クラシックの名門ドイツ・グラモフォンと史上最年少契約したデイヴィッド・ギャレットが、弱冠14歳の時にレコーディングした貴重な音源が20年の時を経てリリース!
 収録曲の『悪魔のトリル』や『ラ・カンパネラ』は最新アルバム『愛と狂気のヴァイオリニスト』にも華麗なサウンドにアレンジされたものが収録されておりますが、このアルバムには本来のクラシック・オリジナル作品として収録。大人顔負けの完成された音楽は、14歳で録音したとは思えない出来。クロスオーヴァーで大胆に曲を展開するデイヴィッド・ギャレットの現在の華麗なサウンドと聴き比べるのもまた一興でしょう。(UNIVERSAL MUSIC)

【収録情報】
・パガニーニ:ラ・カンパネラ(ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調 op.7〜第3楽章)
・タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調『悪魔のトリル』
・ドヴォルザーク:ユーモレスク
・シューベルト:アヴェ・マリア
・クライスラー:前奏曲とアレグロ (ガエタノ・プニャーニのスタイルによる)
・チャイコフスキー:6つのロマンス Op.6より第6番『ただ憧れを知る者だけが』
・ヴィエニャフスキ:『ファウスト』による華麗なる幻想曲
・クライスラー:愛の悲しみ
・エルガー:気まぐれ女 op.17
・ブルッフ:コル・ニドライ op.47

 デイヴィッド・ギャレット(ヴァイオリン)
 アレクサンドル・マルコヴィチ(ピアノ)

 録音時期:1995年
 録音方式:ステレオ(デジタル)

【デイヴィッド・ギャレット(1980年9月4日生・33歳)】
モデルとしても活躍している彼は、ドイツ人の父親とアメリカ人の母親の間にドイツのアーヘンで生まれる。8歳で既にマネージメント・チームがつき、国際的オーケストラとソロとして共演。1994年、史上最年少で名門ドイツ・グラモフォンと契約。録音時にはわずか13歳であったとされるデビュー・アルバムをリリース。1997年、『パガニーニ:24のカプリース』(UCCG-4166)を含むサード・アルバムをリリース。その後活動拠点をニューヨークに移す。ジュリアード音楽院に入学し、学生時代はモデルとしてファッション雑誌やファッション・ショーにも出演し注目を浴びる。2007年3月にはDECCAレコードより、自身初プロデュースによるはじめてのクロスオーヴァー・アルバム『Free』(UCCL-1107)をリリース。2009年には再びクロスオーヴァー・アルバムの第2弾『ロック・プレリュード』(UCCL-1139)をリリース。このアルバムは、全米クラシカル・クロスオーヴァー・アルバム・チャートでは9週にわたってNO.1に輝き、40週以上にわたってトップ10内にランクされる驚異的なベストセラーを記録。その大ベストセラーに続くアルバム『ロック・シンフォニー』(UCCL-9063/UCCL-1157)は、2010年に先行リリースされた全米、ドイツではクロスオーヴァー系のアルバム・チャートでNO.1に輝く爆発的ヒットを記録。2012年には同じくクロスオーヴァー・アルバム『ミュージック』(UCCL-9065/UCCL-1160)。
 そして2014年6月には自らの銀幕デビュー作となる初主演映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』にインスパイアされた待望のニュー・アルバム『愛と狂気のヴァイオリニスト』(UCCL-9080/UCCL-1174)の日本発売が決定。そのニュー・アルバムの発売に合わせて2014年6月には自身のロック・バンドを率いたクロスオーヴァー・スタイルによる初めての来日公演も決定。続く7月から初主演映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』が全国ロードショー展開となる。(UNIVERSAL MUSIC)

内容詳細

ギャレットが14歳の時に録音しながらも、封印されていたもの。内容に不満があったからお蔵になっていたわけで、確かに一部にぎこちなさを感じないではない。しかし、若々しく瑞々しい感性や、初々しい音色など、評価できる側面はたくさんある。ファン必聴。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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