CD 輸入盤

【中古:盤質S】 『イダ・ヘンデル、協奏曲ライヴ録音集〜ブラームス、ベートーヴェン、他』 スウェーデン放送交響楽団、コンドラシン、セーゲルスタム、他(1975-84 ステ

中古情報

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S
特記事項
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未開封
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基本情報

ジャンル
カタログNo
SSS0220
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

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完全初出! 快挙! ファン垂涎のイダ・ヘンデル
未発表協奏曲ライヴ・イン・ストックホルム。全てステレオ録音
伴奏にコンドラシン、セーゲルスタムも登場!


実力、名声に比して極端に録音の少ない大女流ヴァイオリニスト、イダ・ヘンデル。虚飾を排しながらも奥深い情熱が随所に発揮される稀有の存在です。
 その極上の協奏曲ライヴ録音がしかもステレオで一気にリリース。共演指揮者も豪華そのもの。ブラームスは複数の録音が既出の得意レパートリーですが、ステレオ録音は初の登場。コンドラシンの恰幅の良い見事な伴奏が聴かせます! ベートーヴェンはクーベリックとのスタジオ録音、アンチェルとのライヴは共にモノラル録音だったので鬼才セーゲルスタム共演盤は大歓迎です。
 ブリテン、シベリウスはベルグルントとの名盤で知られる、これもお気に入りのレパートリーですが、ライヴならではの生命力が当盤には満ち溢れております。ブリテンの演奏の後に、例のセクシーな声で自ら紹介してバッハをアンコールで聴かせてくれるのも最高。ラヴェル、ショーソンともに情念というか熱い血の迸りが感じられる濃い演奏。スウェーデンは彼女にとってお馴染みの土地であり繰返し客演を繰り返しました。スウェーデン放送による優秀なステレオ録音であることは言うまでもありません。
 英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付き。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77
2. シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47
3. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
4. ショーソン:詩曲 Op.25
5. ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 Op.15
6. J.S.バッハ:ソナタ第2番イ短調 BWV.1003〜アンダンテ(アンコール)
7. ラヴェル:ツィガーヌ


 イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
 キリル・コンドラシン指揮、スウェーデン放送交響楽団(1)
 ヴァルター・ヴェラー指揮、スウェーデン放送交響楽団(2,4,5,7)
 レイフ・セーゲルスタム指揮、スウェーデン放送交響楽団(3)

 録音:
 1977年10月16日 ストックホルム・コンサートホール(1)
 1984年12月7日 ベルワルドホール(2)
 1975年9月21日 ベルワルドホール(3)
 1982年9月25日 ベルワルドホール(4)
 1982年9月24日 ベルワルドホール(5,6)
 1982年11月15日 ベルワルドホール(7)
 ライヴ・ステレオ録音

ユーザーレビュー

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何とこのCD発売時点で存命中のヘンデル女史...

投稿日:2018/12/05 (水)

何とこのCD発売時点で存命中のヘンデル女史の、95年録音のバッハで「下手うま」と評価される前のしっかりとした技巧の演奏が堪能できる。といっても、テクニックや美音で圧倒する演奏ではなく、真摯に音楽と向かい合ってきた人生の年輪の積み重ねを味合わせてくれる滋味深い演奏である。特に、音楽と対話しているようなカデンツァは心に染み入ってくる。おまけの小品が、演奏する悦びに溢れており感銘を受けたので、思わず買いそびれていたソロアルバムを注文してしまった。さすがに、もう来日公演とかは無理だろうが、生で聴いておきたかった。

ビアだる太郎 さん | 愛知県 | 不明

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