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【中古:盤質A】 樫本大進 Prokofiev: Violin Sonata, 2, Beethoven: Sonata, 5, 武満徹: 悲歌

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基本情報

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カタログNo
SRCR2413
日本
フォーマット
CD

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

世界の舞台に踊り出たヴァイオリン界の若武者、樫本大進のデビューアルバム。弱冠20歳の若武者の演奏は、堂々と、しかも音楽の深いメッセージを熱い情熱で弾き込んでゆく、そんな想いがこの演奏で醸し出している。プロコフィエフのヴァイオリンソナタの第一楽章第一主題が姿を変えて流れる音楽は、もう何ともいえないほど美しい。たくさんの方に聴いていただきたい一枚。

収録曲   

  • 01. 悲歌
  • 02. 春*バイオリン・ソナタ第5番ヘ長調
  • 03. 悲歌

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樫本大進氏がBPOの第一コンサートマスター...

投稿日:2010/04/16 (金)

樫本大進氏がBPOの第一コンサートマスター就任に内定したというニュース・・・私たち日本人にとって土屋邦雄氏、安永徹氏・・・他に続く逸材としてBPOで活躍して行こうということで頼もしい限りであります。その樫本(敬称略、本盤演奏録音時20歳)がプロコフィエフ、ベートーヴェン、武満徹のVソナタを1999年まだ僅か二十歳の若き頃に演奏したライブ録音です。伴奏ピアノはイタマール・ゴランという人です。有名なベートーヴェン「スプリング・ソナタ」でコメントを入れさせていただきます。先ず演奏タイムとしては@10’00A6’22B1’06C6’22と普通と申していいでしょう。第1楽章ソフトな入りで音の「伸び」が素晴らしいです。伴奏ピアノの鋭い切れと好対照をなします。途中の転調で少し粘っこく変貌しますが以降このタッチを若干残しながら元の軌道へと・・・。それこそ春の息吹を感じさせてくれる若い演奏です。録音は少し残響を大きくとっているようです。穏やかな第2楽章と繋ぎの第3楽章を経た最終楽章は全体大きく緩急をとって神経質な処は一切ありません。まぁ今から十年以上前のしかも彼にとっては一過程時代の録音ですがこの曲の演奏は何も老大家が成功するとは限らないわけで若い演奏という処にも注目していいのではないでしょうか。OK以上ランクの確保です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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