LPレコード 輸入盤

『アメリカン・ロードトリップ』 アウグスティン・ハーデリヒ、オライオン・ワイス (180グラム重量盤レコード/Warner Classics)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2173234612
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

絶品の美音、深い音楽性、幅広い視野を持つハーデリヒによる、 高度なテクニックによるアメリカの超絶技巧ヴァイオリン作品集
180gアナログLPレコードにて、限定生産リリース


ヴァイオリニストのアウグスティン・ハーデリヒは、ピアニストのオライオン・ワイスとともに音楽街道を旅し、アメリカへのロードトリップに乗り出します。 19〜21世紀に作曲され、さまざまなイディオムを利用したアメリカの作曲家のるつぼの作品を演奏します。  アメリカは文化の「るつぼ」であるとよく言われます。これは、アメリカのクラシック音楽とそのスタイルの宝庫にも当てはまります。エイミー・ビーチのようなロマンティックな音楽から、バーンスタインやガーシュインなど、ジャズやポップ・ミュージックに敬意を表した作曲家たち、アイヴズのような実験の最前線にいる異端者や前衛的な作曲家たち、スティーヴン・ハートクのような前衛的なことを言いながらも、過去の運動を行き詰まりさせた硬直性や独断を避ける現代作曲家、ジョン アダムスのようなミニマリスト、彼らは前衛的なものを拒否して、20世紀後半に全く新しい独特の音楽スタイルを生み出しました。ポピュラーミュージック、クロスオーバー、クラシック作品の間の境界線は、しばしば曖昧になります。そういった作品を、ハーデリヒの超絶技巧の完璧なテクニックによって、鮮やかに演奏してみせます。コントロールが難しい高音も安定したピッチで難なくと弾いてしまうのも驚きですが、名人芸を見せつけるかのような表現ではなく、作品の表現を重視した演奏スタイルこそ、まさに真の名手の証といえるでしょう。 アウグスティン・ハーデリヒはドイツ人の両親のもとイタリアで生まれ、ニューヨークのジュリアード音楽院で学ぶため19歳でアメリカに渡り、2014年にアメリカ国籍を取得。ストラッド誌は、「ハーデリヒの演奏は最高の資質を結集している。アメリカとヨーロッパの両方の演奏、情熱、洗練さ、一貫性だけでなく、思慮深さ、表現力、ニュアンスも兼ね備えている」と、高い評価を得ています。
この録音では、ヘンリク・シェリングから引き継いだ、ジュゼッペ・グァルネリ1744年製デル・ジェス"Leduc"(Ex.Szeryng)を使用。 180gアナログLPレコードにて、限定生産リリース

【収録予定曲】
《Side A》
エイミー・ビーチ (1867-1944)
1 ロマンスOp.23
コールリッジ=テイラー・パーキンソン (1932-2004)
2 『ルイジアナ・ブルース・ストラット』より「ア・ケークウォーク」

チャールズ・アイヴズ (1874-1945)
ヴァイオリン・ソナタ 第4番「キャンプの集いの子供の日」
3 I. Allegro
4 II. Largo – Allegro – con slugarocko
5 III. Allegro

アーロン・コープランド (1900-1990)
6 ホー・ダウン

ウィリアム・クロール (1901-1980)
7 バンジョーとフィドル

《Side B》
エディ・サウス (1904-1962)
1 ブラック・ジプシー

ジョン・アダムズ (1947- )
ロード・ムーヴィーズ
2 I. Relaxed Groove
3 II. Meditative
4 III. 40% Swing

マヌエル・ポンセ (1882-1948)
5 エストレリータ (ハイフェッツ編)

アウグスティン・ハーデリヒ(1984- )
after ハウディ・フォレスター (1922-1987)
6 ワイルド・フィドラーズ・ラグ

レナード・バーンスタイン (1918-1990)
7 『ウエスト・サイド・ストーリー』より「サムウェア」(ライムンド・ペナフォルテ編)

【演奏】
アウグスティン・ハーデリヒ (ヴァイオリン)
オライオン・ワイス (ピアノ)

【録音】
2024年1月7-10日、ボストン、WGBH、Fraser Performance Studio

(メーカーインフォメーションより)

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