CD

Tristan Und Isolde: Bernstein / Bavarian Rso Hofmann Behrens Minton Weikl

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PHCP1372
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ミュンヘンでの演奏会形式のライヴ録音。バースタイン初のワーグナーは、ベーレンス、ホフマン、他の歌手陣のこれ以上は望めない出来に支えられ、美しさも陶酔をもすべて呑み込んでしまう熱い炎におおわれている。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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愛の物語は過去に数えきれないほどあり、未...

投稿日:2019/09/30 (月)

愛の物語は過去に数えきれないほどあり、未来も永遠に生まれ続ける事だろうが、男女二人だけの愛の世界を描き、台本と音楽が一体となった芸術作品の中でこれ程のものは過去には無いだろうし、この先、未来において越えるにはだいぶ先のことになるだろう。 愛の物語と音楽との究極の融合が楽劇『トリスタンとイゾルデ』ではないだろうか。 そして『トリスタンとイゾルデ』に名盤は多いと思うが、オペラ公演ではなく、交響楽団との演奏会のライブ録音とその商品化という事を考えると、この録音は特別な存在だろう。 バーンスタインの指揮のスタイルとワーグナーはとても合っているように思う。バーンスタインは人間を愛し、音楽を深く強く愛していた。この録音からはバーンスタインの強力な愛の力を感じる。 バーンスタインは『指輪』の録音も夢見ていたということだが、それが実現しなかったのは、ファンにとってもとても残念なことだ。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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やはり「遅い」。モタレました。晩年のバー...

投稿日:2009/03/27 (金)

やはり「遅い」。モタレました。晩年のバーンスタインはこのような演奏が多く、どうも好きになれません。NYP時代の方が三振かホームランかという演奏でスリルがありました。

初心者マーク さん | 東京都 | 不明

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 81年当時、FMで聞きました。初めて聴...

投稿日:2009/01/31 (土)

 81年当時、FMで聞きました。初めて聴いた「トリスタン」でしたが、情景が浮かんでくる演奏でした。聴き始めはテンポ遅いかなと思いますが、すぐに引き込まれ、最後まで聴かざるを得なくなります。羊羹のようにどこを切っても、音が凝縮していて気を抜くところがありません。  ウェストサイド・ストーリーを作曲した者として、この曲には特別な感情があったのでしょうね。

Fukushiman さん | 神戸 | 不明

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