CD

Overtures, Preludes: Barenboim / Cso

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS21211
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

今やワーグナー指揮者としてもトップクラスになってしまったバレンボイムによる熱演。シカゴ響の迫力あるブラスの醍醐味を十全に出したフォルテやクレッシェンドは圧巻。とりわけ「マイスタージンガー」や「トリスタン」はそのドラマ性やロマン性を彷彿とさせる秀演。(弘)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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バレンボイムの濃厚な指揮にシカゴ響の圧倒...

投稿日:2013/06/01 (土)

バレンボイムの濃厚な指揮にシカゴ響の圧倒的な威力。それを明快な録音で楽しめます。でき過ぎの感もありますが、ワーグナーの管弦楽曲集って、全曲録音から序曲や前奏曲を抜粋して編集すればいいってものでもなく、そういう意味で非常に成功したレコードであると思うのです。 純粋な管弦楽曲として聴く限り、シカゴ響の性能とブラスセクションの輝かしさは大きな魅力。ワーグナーの毒を即効性の劇毒としてしまうようなところに好悪は分かれるでしょうが、ワーグナーの音楽を管弦楽曲集として聴くこと自体がそういうものを求めているような…。何かワーグナーを聴きたいけど全曲を聴くのはかったるい…そういうときに手の出る1枚です。

楽山子 さん | 北海道 | 不明

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一言でいえば、やくざの演奏といえよう。「...

投稿日:2010/04/07 (水)

一言でいえば、やくざの演奏といえよう。「オランダ人」「ローエングリン第3幕」はチンピラのきわみだ。管楽器に物をいわせたり、テンポは煽りに煽り、非常に威圧的である。マイスタ前奏曲では打って変わり、穏やかで優しささえ感じてしまうような演奏である。やくざの優しさををご存知の方はいるだろうが、どうも胡散臭く、取って付けたようなぎこちない優しさだ。ふと冷たさが顔を出すあたりもそっくりだ。いわゆる「チンピラ」か「幹部」か、という違いを味わうようなディスクになってしまった。このディスクを褒めるとすれば、バレンボイムは少なからず意欲的だということだ。

宇野珍会長 さん | 埼玉県 | 不明

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