CD

Music From Ring: Szell / Cleveland.o

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR2548
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ワーグナー:ニーベルングの指環(ハイライト)<br>(ラインの黄金〜ワルハラ城への神々の入場/ワルキューレ〜ワルキューレの騎行/ワルキューレ〜魔の炎の音楽/ジークフリート〜森のささやき/神々の黄昏〜夜明けとジークフリートのラインの旅/神々の黄昏〜ジークフリートの葬送行進曲と終曲)  セルは四半世紀近いクリーヴランド管弦楽団の音楽監督としての印象が強いためか、コンサート指揮者のイメージがありますが、第2次大戦前はヨーロッパで、また戦中から戦後にかけてはニューヨークのメトロポリタン歌劇場でオペラを指揮していました。端正な構成の中にもワーグナーのロマンティックな官能性をスケール豊かに表現するセルの個性は、ここにもはっきりと刻印されています。金管の澄んだ響きや弦の精緻な動きなどクリーヴランド管弦楽団の名技が光る名演です。

内容詳細

幅広いレパートリーを誇っていたセルだが、ドイツ古典〜ロマン派は得意分野の一つだった。セルの演奏が円熟味を増したといわれる晩年、68年の、ワーグナーの超大作楽劇の名演から抜粋。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ワーグナーのリング全曲盤、ショルティが指...

投稿日:2010/02/27 (土)

ワーグナーのリング全曲盤、ショルティが指揮をしたものを以前、何度も聴いたがよさが全くわからず、縁の無いものとあきらめていました。 セルの指揮したこのアルバムは全曲盤ではないですがとても親しみやすく楽しんで聴くことができました。このアルバムを聴きこんでまた全曲盤に挑戦してみよう!!!

黒い帳面 さん | 神奈川県 | 不明

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セルが指揮するクリーヴランド管弦楽団は、...

投稿日:2009/11/08 (日)

セルが指揮するクリーヴランド管弦楽団は、セルの楽器と称されるほどの驚異的なアンサンブルを誇った。しかし、時には、凝縮のあまりいささかスケールの小ささが目立つ場合もあった。本盤は、そうしたセルの演奏の長所と短所が同居している演奏だと思った。評価したいのは、ワルハラ城への神々の入場、ワルキューレの騎行、魔の炎の音楽、森のささやきの4曲。これらは、セルの精密な指揮と、それにぴったりとついていくクルーヴランド管弦楽団が、ワーグナーがスコアに記した名旋律の数々を感動的に表現していく。しかし、夜明けとジークフリートのラインへの旅、ジ―クフリートの葬送行進曲と終曲の2曲は、凝縮を意識しすぎたせいか、あまりにも演奏のスケールが小さい。セルは、精密で緻密な指揮を行い、クリーヴランド管弦楽団もそれに見事に合わせているが、やはり、ワーグナーの天才性が発揮されるこの2曲では、演奏が楽曲に負けてしまっている。ニーベルングの指環への入門CDとしては、これで十分なのかもしれないが、本盤を一つの完結した作品として見れば、竜頭蛇尾のそしりを免れないだろう。Blu-spec-CDの音質はいつもながら素晴らしい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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『指輪』の管弦楽曲集の最高峰でしょう。40...

投稿日:2009/01/11 (日)

『指輪』の管弦楽曲集の最高峰でしょう。40年近く前にLP を買い、25年前に初めて買ったCDもこれでした。Blu−spec CDになって音質が更に素晴らしくなりました。

音兵衛 さん | 京都府 | 不明

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