CD

Der Fliegende Hollander: Bohm / Bayreuther Festspielhaus

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG2697
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

1971年バイロイトのライヴ。当初から賞賛され続けている録音。序曲からして異様な緊張感に包まれる。オランダ人の張り切った声の威力。ダーラントの厚みのある歌もいい。そして、ゼンタの透明で鋭角に切れ込むバラード。すべての条件が揃った超名演。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. さまよえるオランダ人*歌劇
  • 02. さまよえるオランダ人*歌劇

総合評価

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1972年暮、小生が高校1年の時に初リリ...

投稿日:2011/07/22 (金)

1972年暮、小生が高校1年の時に初リリース。同じ年の夏に同じDGの <トリスタンとイゾルデ>1966年バイロイト録音を購入して2セット目 のベームバイロイト録音であった。今にもはち切れんばかりの快演である 個々に聴き込んでいけばT。スチュワートのオランダ人の声はやや神経質で あり、時ならぬビブラートを伴う場合が散見されるし、G.ジョーンズの ゼンタもヒステリックで憑依的な側面も感じてしまう。元来、そういった 役どころなのだから・・という事で納得しているが。すでに収録されて 40年が経過したがこれに匹敵する名演といえば1955年のカイルベルト 盤(テスタメント)のみである。CD化されて音場、拡がり、ステージの 額縁の高さなどが実感出来る再生音となった。 最近、CDショップ店頭で見かけたパッケージが何やら抽象的な帆柱の デザインになっていたが、オリジナルのT.スチュアートのステージ写真 に戻すべきである。

酒樽ファルスタッフ さん | 神奈川県 | 不明

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 クラシックにはまり始めた高校時代は、7...

投稿日:2010/12/11 (土)

 クラシックにはまり始めた高校時代は、70年代で、カラヤン・ベルリンフィル、ベーム・ウィーン・フィルの時代でした。若かったせいか、懐疑的なものを感じつつスピード感あるスリリングなカラヤンの演奏にひかれ、ベームのゆったりしたテンポにはもの足らなく感じ、カラヤン盤が増えていったのを覚えています。しかし、歳のせいか今は違います。ベームのモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス等を楽しんでいます。そして、この「オランダ人」。ベームってこんなにフレッシュで艶っぽい演奏するんだと感動しました。聴き比べをしていませんが、これ以上に感動できる盤があるかなと思っています。歳とともに嗜好も変わり、クラシックは一生楽しめて良いなと思う今日この頃です。

TKOクラシック さん | 神奈川県 | 不明

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高校の頃これを初めて聴いたときは音も汚く...

投稿日:2010/08/12 (木)

高校の頃これを初めて聴いたときは音も汚くてガヤガヤうるさくて、水夫の合唱の足音とかイラネ、とか思って長年聴いてなかった。今いろいろな演奏に出逢って年齢を重ねてあらためて聴いてみたら、あの時の自分はろくに音楽もわからない知ったかぶりのガキだったことを思い知らされた。劇音楽なら尚更にその場の緊張感、熱気エネルギーが無ければそれはただの台詞棒読みの死んだ音楽。水夫の合唱なんかは聴いていて一緒に手を振り足踏み歌いたくなる。そんな何十年経っても人に活気を注入できる演奏なんてこの世に何枚あるだろう。それ以前に海の熱い男たちを題材にしたオペラってこれしかないかも。海の男たちの音楽ですな

鉄工場 さん | 神奈川県 | 不明

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