DVD 輸入盤

Das Rheingold: Chereau Boulez / Bayreuther Festspielhaus Mcintyre

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0704019
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
DVD

商品説明

ワーグナー:楽劇“ラインの黄金”全曲<br>ブーレーズ指揮バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団<br>ドナルド・マッキンタイア、ジークフリート・イェルザレム、ハンナ・シュヴァルツ、ハインツ・ツェドニク、マッティ・サルミネン<br>演出:パトリス・シェロー 撮影監督:ブライアン・ラージ<br>148分 1980年収録 カラー ステレオ NTSC ALL REGION

総合評価

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ブーレーズ&シェローコンビの指環ではこの...

投稿日:2011/12/16 (金)

ブーレーズ&シェローコンビの指環ではこのラインの黄金が一番成功していると思う。 他の三作は優秀なワーグナー歌手が居るのが前提だが、このオペラはアリアらしい聞かせどころが少なく歌手のアンサンブルに重点が置かれ突出したスター歌手は必要ないからだ。 そういう意味では概ね歌手も嵌っている。 特に狂言回しのローゲを演じるツェドニクが実に見事。 マッキンタイヤのヴォータンは演出上は悪辣で卑劣な貴族階級という役どころだが、声も演技も朴訥見た目も野暮ったくややミスキャスト。 ただプレミエで大騒動を巻き起こしたシェローの演出は、その後の現代演出を経た見た目で見ると普通というか何のひねりも何もなく感じる。 オペラ演出は生ものでありこういう演出でも古びるのはいかんともしがたい。 とまれ国内盤がこれだけ安く買えるのはいい事だし見ておいても損は無いと思う。

蟹缶 さん | 東京都 | 不明

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音質について。旧輸入フィリップス盤の全曲...

投稿日:2010/09/07 (火)

音質について。旧輸入フィリップス盤の全曲盤を持っていますが、敢えて輸入グラモフォン盤の全曲盤を購入しました。音質は、断然後者の方が良い。グラモフォン盤の国内盤と輸入盤との比較では、これまた断然輸入盤の方が良い。結論的には、日本語の字幕にこだわらない人は、断然グラモフォン盤の輸入盤を購入すべきだと思う。幸か不幸か、国内盤は「黄昏」以外は全て廃盤で入手不能で再発予定もないとのこと。この機会に音質の良い輸入グラモフォン盤の全曲盤を購入して、英語やドイツ語の勉強をするのも楽しいかも。

カバポチ さん | 神奈川県 | 不明

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シェローの舞台は30年近くを経た今も古びて...

投稿日:2009/09/10 (木)

シェローの舞台は30年近くを経た今も古びてはいない。そして、その一方では古典的な風格をも感じさせるようになった。また、ブーレーズのオペラでは、かつてアンチ・ワーグナー、ドビュッシーの『ペレアスとメリザンド』の名演があったが、ここでは真っ向からワーグナーを壮麗に響かせている。 出演陣の中での注目はやはりツェドニクのローゲか。なお、1980年の収録であるが、映像(一応の水準)、音質(こちらはかなりハイレベル)共にレベルは高い。

烏 さん | 広島県 | 不明

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