CD

管弦楽曲集 カラヤン&ベルリン・フィル(2CD)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE56197
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カラヤン名演2CD
ワーグナー:管弦楽曲集

ドイツのローカルな歌劇場でプロの指揮者としてスタートを切ったカラヤンは、早くからワーグナーの舞台作品を指揮し、そのスコアを知り尽くしているだけに、序曲や前奏曲でも、実に心憎いアプローチを展開しています。1974年に録音された管弦楽曲集では、ベルリン・フィルを自在にドライヴして、豊麗で官能的な世界が描き出されています。同コンビの原点ともいえる1957年録音の『タンホイザー』序曲が併録されている点も、要チェックです。(EMI)

CD1
・『タンホイザー』より−序曲とヴェーヌスベルクの音楽(パリ版)
・『ローエングリン』第1幕への前奏曲
・『トリスタンとイゾルデ』より−前奏曲と愛の死
CD2
・『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
・『さまよえるオランダ人』序曲
・『ローエングリン』第3幕への前奏曲
・『パルジファル』第1幕への前奏曲
・『パルジファル』第3幕への前奏曲
・『タンホイザー』序曲(ドレスデン版)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1957、1974年(ステレオ)

内容詳細

1974年のワーグナー管弦楽曲集とカラヤンがBPOの音楽監督となって最初期の録音とを組み合わせた一枚。カラヤン美学の粋を見せつける74年版、覇気にあふれ迫力に満ちた57年版と、対照的なワーグナーが楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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同一演奏の他の盤にも書きましたが、ここで...

投稿日:2013/01/31 (木)

同一演奏の他の盤にも書きましたが、ここでのカラヤンの演奏は最高のオケで描きだす官能の極致です。楽劇や歌劇の全曲録音をしたレパートリーにはエッセンスを紹介するだけでなく、独立した音楽としての美、そしてワーグナー演奏にしばしば必要なエロスを描き出している。いまだにこれを超えるワーグナーの管弦楽集の名盤は少なく、未来永劫、後世に残す価値のある名演奏だ。

eroicka さん | 不明 | 不明

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リング以外の演目にかかわる管弦楽曲集。ロ...

投稿日:2010/09/18 (土)

リング以外の演目にかかわる管弦楽曲集。ローエングリンやオランダ人、パルシファルは、この時点ではカラヤンはまだ全曲盤を出していませんでした。さて、演奏は、重い!とにかく重い!!いわゆるイメージ通りの「ドイツ風」なのでしょうけれども、ま〜、重い!歌がないということで、純粋にオーケストラピースとして思う存分やってみたのでしょうけれど、テンポから響きから、万事が重い。なんだかちょっと憂鬱になってくるくらいの感じ。悪くはないんだけれど、もうちょっとやりようはあるんじゃないかねえという感想を禁じえません。2枚目ラストの「タンホイザー」序曲だけモノラル。個人的には、ヴェヌスブルクの音楽とつなげられると、ラストのトロンボーン炸裂の大終結の充実感がなくなってしまって、とても残念。だから最後が完結した序曲で終わってくれるのはうれしいけど、モノラルってのはねぇ〜。惜しいざんす。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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