CD 輸入盤

序曲、前奏曲集 ハンス・ロスバウト&南西ドイツ放送交響楽団

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SWR19036CD
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ハンス・ロスバウト/ワーグナー名演集 1955-1959

オーストリア出身の指揮者ハンス・ロスバウト[1895-1962]。後のピエール・ブーレーズに強い影響を与えたという現代音楽に慧眼を持つ指揮者でした。1929年に新設されたフランクフルト放送交響楽団の首席指揮者を務めた後、1948年に南西ドイツ放送交響楽団の音楽監督に就任。1962年までの14年間、その生涯をオーケストラのために捧げました。
 前述の通り、同時代の作品に深い共感を抱いていたロスバウトは、通常の定期コンサートを行うだけではなく、第二次世界大戦後に復興された「ドナウエッシンゲン音楽祭」にもオーケストラを参加させることで、南西ドイツ放送交響楽団の能力を飛躍的に高めることに成功しました。
 このワーグナーは、現代音楽へのアプローチとは一味違う、ロスバウトの熱のこもった演奏として知られています。オリジナル・テープを用い、入念にリマスターが施されたSWR自慢の音色をご堪能ください。(輸入元情報)

【収録情報】
ワーグナー:
1. 『リエンツィ』序曲
2. 『さまよえるオランダ人』序曲
3. 『タンホイザー』序曲
4. 『ローエングリン』第1幕への前奏曲
5. 『ローエングリン』第3幕への前奏曲
6. 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第3幕への前奏曲
7. 『パルジファル』前奏曲


 バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団
 ハンス・ロスバウト(指揮)

 録音時期:1955年12月28日(1)、1955年12月27日(2)、1959年2月6日(3)、1957年3月11日(4)、1959年6月26日(5)、1957年3月11日(7)
 録音場所:バーデン=バーデン、SWF Musikstudio (Hans-Rosbaud-Studio)
 録音方式:モノラル

 Artistic Director: Keine Angabe - 1.2.4.6,Hilde Strobel - 3.7,Ingeborg Kiekert - 5
 Sound Engineer: Ludwig Heiss - 1.2,keine Angabe - 3.4.6.7,Anton Enders - 5

 SWR所蔵のオリジナル・テープよりデジタル・リマスター
 Digital Remastering / Mastering: Ute Hesse

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