CD 輸入盤

ワーグナー:序曲&前奏曲集、ほか ショルティ&シカゴ交響楽団

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4782662
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ワーグナー:序曲&前奏曲集、ほか
ショルティ&シカゴ交響楽団
『宗教裁判官』と『レオノーレ』も収録!

1972年から77年におこなわれたセッション・レコーディング。ワーグナーの『オランダ人』『タンホイザー』『マイスタージンガー』『トリスタン』の序曲(前奏曲)と、「愛の死」のほか、ベルリオーズ『宗教裁判官』、ベートーヴェン『レオノーレ』第3番という力強さ満載のプログラムとなっています。
 1970年代のショルティ&シカゴ響の演奏は、録音における彼らの黄金時代ともいうべき傑作ぞろいで、このアルバムに収められた作品でもそのことは強く感じられます。
 当時、デッカがセッションで録ったときのシカゴ響のサウンドは、辣腕エンジニアのケネス・ウィルキンスンが担当しているものが多いこともあってか、重量級なのに切れ味も抜群という見事なもの。ここでもワーグナーの諸作品での輝かしい演奏と、大迫力の『宗教裁判官』、力がみなぎる『レオノーレ』という組み合わせで、全盛期シカゴ・サウンドの魅力を味わうことができます。(HMV)

【収録情報】
・ワーグナー:『さまよえるオランダ人』〜序曲 [11:04]
 録音時期:1976年5月
 録音場所:シカゴ、メダイナ・テンプル

・ワーグナー:『タンホイザー』〜序曲 [14:52]
 録音時期:1977年5月
 録音場所:シカゴ、メダイナ・テンプル

・ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』〜第1幕前奏曲 [09:43]
 録音時期:1972年5月
 録音場所:シカゴ、クラナート・センター

・ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』〜第1幕前奏曲 [11:50]
 録音時期:1977年5月
 録音場所:シカゴ、メダイナ・テンプル

・ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』〜「愛の死」(演奏会版)[07:23]
 録音時期:1976年5月
 録音場所:シカゴ、メダイナ・テンプル

・ベルリオーズ:序曲『宗教裁判官』[11:41]
 録音時期:1972年5月
 録音場所:シカゴ、クラナート・センター

・ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番 Op.72b [13:59]
 録音時期:1972年5月
 録音場所:シカゴ、クラナート・センター

収録曲   

  • 01. Der Fliegende Hollnder - Overture
  • 02. Tannhuser - Overture
  • 03. Die Meistersinger Von Nrnberg - Prelude
  • 04. Tristan Und Isolde - Prelude
  • 05. Tristan Und Isolde - Liebestod
  • 06. Berlioz - Overture "Les Francs-Juges"
  • 07. Beethoven - Overture "Leonore No.3", Op.72B

ユーザーレビュー

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 圧倒的なオケの技量,そしてそれを見事に...

投稿日:2012/06/29 (金)

 圧倒的なオケの技量,そしてそれを見事に引き出す術を知ったショルティの堂々とした曲作り。加えて,「どうやったらこんなにも明瞭に…?」と思わずつぶやいてしまうほどの優秀録音。素晴らしい“レコード芸術”!。  ところが,この後,カラヤンやフルトヴェングラーのワーグナーを聴くと,その奥深さ,妖艶さ,…がいやが上にも引き立って聴こえてくる。やっぱりワーグナーには奥深さ,妖艶さが欠かせないんだなぁ…と再確認。  ただ,圧倒的なワーグナーであることは否定できない。妙に聴きたくなってしまう時があることも事実。  それと,この『宗教裁判官』は凄い…! 咆哮するブラスの威圧感は,正に宗教裁判官!「この演奏に満足できなければ異端審問へ…」とまで感じてしまう…。“超”がつくほどの有名曲ではないだろう『宗教裁判官』ですが,間違いなく“超”のつく名演奏です。

masato さん | 新潟県 | 不明

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今日、届きました。このCDは全て元々CD化さ...

投稿日:2011/01/17 (月)

今日、届きました。このCDは全て元々CD化されていたものであり、シカゴ響での統一とリマスター、レコードの時の組み合わせ盤ですが、以前、出ていたのは『ローエングリン』の1,3の前奏曲がウィーン・フィルで特に1幕への前奏曲での中間部、盛り上がるシーンでのトランペットのミスが気になっておりました。今回の盤は『オランダ人』も全集からの抜粋ですが、以前リリースされていたライヴのDVD盤の方がより完成度は高いです。ただ、シカゴ響統一という事でシカゴファンには嬉しい限りですね。☆は5としたいところですが、『オランダ人』の関係で4にしておきますm(_)m。

Ed-JA さん | 千葉県 | 不明

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