SHM-CD

ワーグナー名演集 クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル(SHM−CD)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9632
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

クナッパーツブッシュ/ワーグナー名演集

楽劇《神々の黄昏》〜夜明けとジークフリートのラインへの旅(1)、楽劇《神々の黄昏》〜ジークフリートの葬送行進曲(2)、楽劇《パルシファル》〜幼な子のあなたが母の胸に(3)、楽劇《ワルキューレ》〜ヴォータンの告別と魔の炎の音楽(4)、楽劇《トリスタンとイゾルデ》〜第1幕への前奏曲(5)、楽劇《トリスタンとイゾルデ》〜優しくかすかな彼のほほえみ(イゾルデの愛の死)(6)
キルステン・フラグスタート(ソプラノ(3))、ジョージ・ロンドン(バリトン(4))、ビルギット・ニルソン(ソプラノ(6))
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ
録音:1956年(3)、1957年(1.2)、1958年(4)、1959年(5.6)

巨人指揮者クナッパーツブッシュは若い頃からワーグナーを得意としており、バイロイト音楽祭やバイエルン国立歌劇場で伝説的な名演奏の記録を刻んできました。殊に晩年になってから会得した演奏スタイルである悠揚迫らぬ巨大なスケールと内面の激しい燃焼は、余人の到達し得ぬ境地に達していると言っても過言ではないでしょう。彼の芸術の粋を伝えるワーグナー・アルバムです。

ニュー・カッティング(ルビジウム)

収録曲   

ユーザーレビュー

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何かこれがワーグナーの世界なんだんと浸透...

投稿日:2019/08/25 (日)

何かこれがワーグナーの世界なんだんと浸透させられる、そんなアルバムであった。

じゅんとねね さん | 北海道 | 不明

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初めて買ったワーグナーのLPがこれ。黄昏...

投稿日:2009/09/21 (月)

初めて買ったワーグナーのLPがこれ。黄昏とトリスタンの組み合わせで、高校生の時だった。それからいくつもクナの演奏で聴き、やがてCDの時代になった時、高級なオーディオでなかったから、音の分離とダイナミクスの差で、LPはみな処分した!今度はSHM−CDという。クナの特徴と思っていた音の厚み、重さがずい分減って、そのかわり、分離と個々の楽器の甘美さが聞えてきた。硬い、キツイと感じていた二ルソンの声さえ。どっちが「正しい」んだろうか?実演を聴いたって、会場、座席の違い、自分の体調等々、当てにならない自分の感想。この演奏を聴かずして、ワーグナーとその演奏を云々するなんてナンセンス、と思う程ですから、余計「正しさ」が気になります。 

JCS さん | 神奈川県 | 不明

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ワグナー世界にはそう馴染めない私にすらク...

投稿日:2009/01/11 (日)

ワグナー世界にはそう馴染めない私にすらクナッパーッブッシュがワグナーのひた押しに積重ねて行く音の執拗さと魔力というものに視界を与えてくれた一枚です。「神々のたそがれ」(夜明けと・・)での小手先を労せず大枠を押えつつ各動機間のちょっとした「間」の微妙さに職人指揮者を見る思いです。同(葬送・・)の抑制に秘められる感情起伏も彼の独壇場。「トリスタンとイゾルデ」(前奏曲)の彼の表出は半音階の爛熟した官能の極み、(愛の死)ではニルソンが前述の極みを妖しげに歌うのもかつてのワグナーアルバムを偲ばせ本当は最高なのでしょう。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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