CD

ワーグナー・ライブ IN ザルツブルグ カラヤン/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG20031
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

87年のザルツでのライヴ。すごい演奏だ。もう完成度なんて考える次元の音楽じゃない。一時の完璧だが「熱」のない演奏がウソみたい。やさしく豊かに響く「……の牧歌」、そして初共演のノーマンによる「愛の死」にはもう言葉もない。カラヤンのベストだ。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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精緻で大変美しい演奏です。録音も素晴らし...

投稿日:2018/02/14 (水)

精緻で大変美しい演奏です。録音も素晴らしいです。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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何か音の抜けが悪いと思う。タンホイザーも...

投稿日:2013/10/28 (月)

何か音の抜けが悪いと思う。タンホイザーも金管の力強さが伝わってこない。ショルティ&ウィーン・フィル盤を聴いているせいか、物足りない。これは期待はずれだった。ジークフリート牧歌は長くて飽きてしまう。くどい。曲そのものが好きではない。でも、ノーマンはすばらしい。これだけはよく聴いている。最大の賛辞を送ります。星六つです。

古渡 弁蔵 さん | 北海道 | 不明

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 冒頭の「タンホイザー」序曲から安心して...

投稿日:2013/07/24 (水)

 冒頭の「タンホイザー」序曲から安心して聴けるのが嬉しい。どっしりと鳴らして、歌うところは目いっぱい歌う。強弱早遅の表情をつけすぎて繊細だが「ワーグナーはこんなに細くないでしょ」とがっかりすることもない。タンホイザーで沸き立った興奮を「ジークフリート牧歌」で少し落ち着けて、いよいよ「トリスタンとイゾルデ」。J.ノーマンの芳醇かつ濃厚な歌声があの大きいザルツブルク祝祭大劇場に響き渡るのだからたまらない。「イゾルデ姫」というより「巫女」と呼びたくなるような神々しいイゾルデの愛の死にしびれる1枚だ。ノーマンがカラヤン&VPOとがっぷり四つに組んだこの好取組、ぜひいろいろな方にも聴いていただきたい。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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