CD

ニーベルングの指環 ショルティ(14CD)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCL9943
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
CD付き, 限定盤

商品説明

ワーグナー:『ニーベルングの指環』全曲
ショルティ指揮ウィーン・フィル、ほか

ライトモティーフ付き

内容詳細

初の「指環」全曲録音であり、レコード史上に輝く金字塔。ショルティの指揮は、細部まで魂がこもり、気迫が満ちあふれている。歌手陣も充実しており、ワグネリアンなら誰もが一度は聴いてみたいと思う貴重な記録だろう。このオペラを語るとき絶対に忘れることのできぬ名盤。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ニーベルングの指輪*楽劇

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
20
★
★
★
★
☆
 
5
★
★
★
☆
☆
 
2
★
★
☆
☆
☆
 
3
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
この演奏がある限り、今後、どんな名演・名...

投稿日:2018/11/26 (月)

この演奏がある限り、今後、どんな名演・名録音が出てきても、このショルティ盤を超えるものは無いでしょう。20世紀最高のCDの一つです。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

1
★
★
★
★
★
好みが大きく分かれる指揮者ではあるが、私...

投稿日:2017/03/11 (土)

好みが大きく分かれる指揮者ではあるが、私は大好きだ。「ワルキューレ」第2幕の前奏曲でティンパニーが鳴り響きワルキューレの動機が開始されると鳥肌が立つほどゾクゾクしたものだ。随所にスタジオ録音ならでは演出があり、歌手の立ち位置が躍動し、その響きにも工夫がある。そういったことが鼻について嫌な演奏と感じる人もいるんだろうな。でもね、これほど楽器の一音一音が明瞭に聴こえ、歌手とオケのバランス(タイミングとか音量とか諸々)が素晴らしい「指環」にどうケチをつけるってんだ。ライブだと、どうしてもオケと歌手がずれる部分があったりして、指揮者も歌手も苦労するところだと思う。2016年11月東京文化会館で観た「ワルキューレ」でもそんな部分があったし、指揮者アダム・フィッシャーも「歌手が気持ちよく歌唱することにどう合わせるかも指揮者の仕事」的なことを言ってた(ベームとは随分ちがうなー)。なので、ライブ盤では多少瑕疵になってしまう部分があっても仕方がない。そういった意味でもこの指環全曲スタジオ録音企画は、理想を追求しようとして見事に結実した珠玉の作品なんだと思う。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

1
★
★
★
★
★
 演奏の良し悪しなどは、客観的なタイムや...

投稿日:2012/06/17 (日)

 演奏の良し悪しなどは、客観的なタイムや奏法などよりも、結局個人の好みの問題に集約されると思います。それは、一人一人が他人や評論家の意見に左右されず、自分だけの価値観を確立すれば、自ずと自分にとってかけがえのない演奏に出会えるものと思います。それよりも、現在では、芸術の世界においても経済の理屈が幅を利かしているようです。それ以前の、音楽家が、純粋に音楽の事だけに集中することが可能であった時代のウィーン・フィルの奏でる音を、このCDでは15時間も聴くことができます。私にとってそのことが、この演奏の最大の魅力であると思っています。

endless odyssey さん | 大阪府 | 不明

6

ワーグナー(1813-1883)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品