CD 輸入盤

ザ・グレート・オペラズ〜主要オペラ全曲集 クレンペラー、ケンペ、サヴァリッシュ、カラヤン、パッパーノ、グッドオール、ハイティンク、他(36CD)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9733592
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

EMI ワーグナー:オペラ・ボックス
生誕200年記念限定盤


2013年のワーグナー生誕200年を記念して、膨大なオペラ録音資産を持つEMIが、ワーグナーの主要オペラに『リエンツィ』を加えた内容のCD36枚組ボックスをリリース。
 収録音源は、これまで高い評価を獲得したものばかり。1960年代が2点、1970年代が2点、1980年代が3点、2000年代が1点というもので、すべてステレオ録音で音質条件にも恵まれたものとなっています。
 なお、実際の商品は、右の画像のように、上部の空いた箱がスリーヴで覆われる形になっています。

『リエンツィ』/ホルライザー(1974)
『さまよえるオランダ人』/クレンペラー(1968)
『タンホイザー』/ハイティンク(1985)
『ローエングリン』/ケンペ(1962)
『ニーベルングの指環』/サヴァリッシュ(1989)
『トリスタンとイゾルデ』/パッパーノ(2004,5)
『マイスタージンガー』/カラヤン(1970)
『パルジファル』/グッドオール(1984)

 参考までにかつてのジャケット画像を表示しておきます。(HMV)

【収録情報】


CD1-CD3
『リエンツィ』全曲

 ルネ・コロ(コーラ・リエンツィ:テノール)
 シヴ・ヴェンベルイ(イレーネ:ソプラノ)
 ニコラウス・ヒルデブラント(ステファーノ・コロンナ:バス)
 ジャニス・マーティン(アドリアーノ:メゾ・ソプラノ)、他
 ドレスデン国立歌劇場合唱団
 ライプツィヒ放送合唱団
 シュターツカペレ・ドレスデン
 ハインリヒ・ホルライザー(指揮)

 録音時期:1974年8月、9月、1976年2月
 録音場所:ドレスデン、ルカ教会
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

美しい旋律と熱狂的に盛り上がる序曲で知られる『リエンツィ』は、『さまよえるオランダ人』の2年前、ワーグナー27歳の時に完成したオペラ。当時華やかだったパリでの上演を目論み、現地で人気のマイヤーベーア風なグランド・オペラ様式で作曲したため、題材の割に長大な作品となってしまいましたが、紆余曲折あってドレスデンでおこなわれた初演は大成功を収め、その後も繰返し上演されてレパートリー化、結果的に、ワーグナー生前の上演では最も大きな成功を獲得した作品となりました。
 しかし、バイロイトでは演目から外されたこともあり、20世紀になってからは、上演されることが極端に少なくなってしまった不運な作品でもあります。
 この作品唯一のセッション録音盤であるホルライザー盤は、作品ゆかりのシュターツカペレ・ドレスデンとドレスデン国立歌劇場合唱団による演奏で、大活躍する主役にはルネ・コロを起用するなど万全の内容となっています。ルカ教会の音響もたいへん優れたものです。
CD4-CD5
『さまよえるオランダ人』全曲

 テオ・アダム(オランダ人:バリトン)
 アニヤ・シリア(ゼンタ:ソプラノ)
 マルッティ・タルヴェラ(ダーラント船長:バス)
 エルンスト・コツープ(エリック:テノール)、他
 BBC合唱団
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 オットー・クレンペラー(指揮)

 録音時期:1968年2月、3月
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

クレンペラーの『オランダ人』は、暗黒の力に満ちた独特のドラマ構築に特徴があり、気楽さや救済といった要素はあまり顧みられません(実際に救済のモティーフはカットされています)。悲劇的色彩が持続低音のように機能するここでのアプローチは、ワーグナーの音楽が備えるエネルギーの凄みをあらためて聴き手に刻印する説得力が感じられ、当時20代ながら破天荒なスケールの歌を聴かせるアニア・シリヤと、クレンペラー・テンポを完全に理解して深みある歌を聴かせるテオ・アダムの絶唱もあってインパクトの強さは絶大です。
CD6-CD8
『タンホイザー』全曲

 クラウス・ケーニヒ〈タンホイザー:テノール)
 ルチア・ポップ(エリーザベト:ソプラノ)
 ベルント・ヴァイクル(ヴォルフラム:バリトン)
 ヴァルトラウト・マイアー(ヴェーヌス:メゾ・ソプラノ)
 クルト・モル(領主ヘルマン:バス)、他
 バイエルン放送交響楽団&合唱団
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)

 録音時期:1985年1月
 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

セッション録音によるドレスデン版全曲演奏を楽しめる定番アイテム。いかにも実直そうで魔がさしてヴェーヌスに惑わされたという風情のクラウス・ケーニヒによるタンホイザー役、ルチア・ポップによる純情可憐で信心深そうなエリーザベト役、どこか影もありそうなベルント・ヴァイクルによるヴォルフラム役、役柄にぴったりのクルト・モルによる領主ヘルマン役、そしてヴァルトラウト・マイアーのヴェーヌス役と粒ぞろいのキャスティング。高機能なバイエルン放送交響楽団&合唱団を統率し、ハイティンクがドイツ中世の戒め物語を正確に演奏しています。ヘルクレスザールの音響も魅力的。
CD9-CD11
『ローエングリン』全曲

 ジェス・トーマス(ローエングリン:テノール)
 エリーザベト・グリュンマー(エルザ:ソプラノ)
 クリスタ・ルートヴィヒ(オルトルート:メゾ・ソプラノ)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(テルラムント:バリトン)
 ゴットロープ・フリック(国王ハインリヒ:バス)、他
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ルドルフ・ケンペ(指揮)

 録音時期:1962年11月、12月、1963年4月
 録音場所:アン・デア・ウィーン劇場
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

白鳥の騎士の物語にふさわしい高貴さと神秘性を兼ね備えた演奏として知られる名盤。ウィーン・フィルの繊細を極めた美しいサウンドを背景に、ジェス・トーマスが気品高く名乗りをあげるこの演奏には説得力があり、グリュンマー、ルートヴィヒ、フリックとそろった他のキャストの名唱もあって、美しい叙情劇の世界を味わえます。
CD12-CD25
『ニーベルングの指環』全曲

『ラインの黄金』
 ヴォータン:ロバート・ヘイル
 フリッカ:マルヤナ・リポヴシェク
 フライア:ナンシー・グスタフソン
 フロー:ヨゼフ・ホプファーヴィーザー
 ドンナー:フローリアン・チェルニー
 ローゲ:ロバート・ティアー
 ミーメ:ヘルムート・ハンプフ
 エルダ:ハンナ・シュヴァルツ
 アルベリヒ:エッケハルト・ヴラシハ
 ファゾルト:ヤン・ヘンドリク・ロータリング
 ファフナー:クルト・モル
 ヴォークリンデ:ジュリー・カウフマン
 ヴェルグンデ:アンジェラ・マリア・ブラーシ
 フロースヒルデ:ビルギット・カルム

『ワルキューレ』
 ジークムント:マンフレート・シェンク
 ジークリンデ:ユリア・ヴァラディ
 フンディング:クルト・モル
 ヴォータン:ロバート・ヘイル
 ブリュンヒルデ:ヒルデガルト・ベーレンス
 フリッカ:マルヤナ・リポヴシェク
 ヴァルトラウテ:コルネリア・ヴルコップフ
 ヘルムヴィーゲ:ナンシー・グスタフソン
 オルトリンデ:マリアンネ・ザイベル
 ゲルヒルデ:アンドレア・トラウポート
 シュヴェルトライテ:アンネ・ペレコールネ
 ジークルーネ:クリステル・ボルハース
 ロスヴァイゼ:グドルン・ヴェヴェツォウ
 グリムゲルデ:ビルギット・カルム

『ジークフリート』
 ジークフリート:ルネ・コロ
 ブリュンヒルデ:ヒルデガルト・ベーレンス
 さすらい人(ヴォータン):ロバート・ヘイル
 ミーメ:ヘルムート・ハンプフ
 アルベリヒ:エッケハルト・ヴラシハ
 ファフナー:クルト・モル
 エルダ:ハンナ・シュヴァルツ
 森の小鳥:ジュリー・カウフマン

『神々の黄昏』
 ジークフリート:ルネ・コロ
 ブリュンヒルデ:ヒルデガルト・ベーレンス
 アルベリヒ:エッケハルト・ヴラシハ
 ハーゲン:マッティ・サルミネン
 グートルーネ:リズベート・バルスレフ
 グンター:ハンス・ギュンター・ネッカー
 ヴァルトラウテ:ヴァルトラウト・マイアー
 ヴォークリンデ:ジュリー・カウフマン
 ウェルグンテ:アンジェラ・マリア・ブラーシ
 フロースヒルデ:ビルギット・カルム
 第1のノルン:マルヤナ・リポヴシェク
 第2のノルン:イングリット・カラッシュ
 第3のノルン:ペネローペ・ソーン

 バイエルン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)

 録音時期:1989年11月、12月
 録音場所:ミュンヘン、バイエルン国立歌劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

サヴァリッシュは若い頃からバイロイトやバイエルン国立歌劇場、スカラ座などで活躍、ワーグナーに関して非常に豊富な経験の持ち主でもあります。この『ニーベルングの指環』は、レーンホフ演出による舞台上演をライヴ録音したものですが、少し奇抜な演出でもあったので、鑑賞にはCDの方が良いかも知れません。
 ジークフリート役のルネ・コロ、ブリュンヒルデ役のヒルデガルト・ベーレンス、ヴォータン役のロバート・ヘイル、フリッカ役のマルヤナ・リポヴシェク、アルベリヒ役のエッケハルト・ヴラシハ、ハーゲン役のマッティ・サルミネンなどキャストも豪華。
 サヴァリッシュの指揮は、音価を守り誇張や歪曲をせずに作品の細部まで大切にした緻密な基本姿勢で一貫、劇場の響きの性格もあって、さまざまな動機と歌手の絡み合いなどを聴きとることができる明晰なワーグナー演奏に仕上がっています。
CD26-CD28
『トリスタンとイゾルデ』全曲

 プラシド・ドミンゴ(トリスタン:テノール)
 ニーナ・シュテンメ(イゾルデ:ソプラノ)
 藤村美穂子(ブランゲーネ:メゾ・ソプラノ)
 ルネ・パーペ(マルケ王:バス)
 オラフ・ベーア(クルヴェナル:バリトン)、他
 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
 アントニオ・パッパーノ(指揮)

 録音時期:2004年11月、2005年1月
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

1968年ハンブルクの『ローエングリン』で初めてワーグナーを歌い、その後も『マイスタージンガー』のヴァルター、さらに『タンホイザー』を手掛け、1992年、93年、95には『パルジファル』でバイロイト音楽祭に出演、2000年には『ワルキューレ』のジークムント役でふたたび聖地の舞台に立ったドミンゴが、現代有数のワーグナー・テノールであることは疑いのないところ。そのドミンゴが15年に及ぶという研鑚のすえに臨んだこの『トリスタン』は、まさに彼のワーグナー歌唱の総決算というにふさわしい出来栄え。たっぷりとした中低域に加え、ドイツ系テノールにはない高音の輝きを備えた英雄像は、歴代の『トリスタン』歌手の中でもひときわユニークかつ強い存在感を放つものといえるでしょう。
 ステンメのイゾルデといえば、2005年夏のバイロイトで同役を歌って絶賛されたことが記憶に新しいですが、さすがに評判どおりのみごとな歌唱を聞かせています。美しく力強い声は高音にも恵まれ、豊かな情感を盛り込んだその歌唱はイゾルデに最適と言いたいところ。第2幕の有名な2重唱はドミンゴともども最高潮といった感があり、その芯の強い素晴らしい声を堪能させてくれます。
 レコーディングでは久々のベーアがあいかわらずの美声を聞かせるクルヴェナール役、重厚な中にも覇気を感じさせるパーペのマルケ王役も秀逸。この豪華なメンバーに伍して、藤村実穂子がブランゲーネ役を立派に務めていることもおおいに誇るべきでしょう。その深い声を存分に響かせる第2幕第2場の美しさはたとえようもありません。
 加えて、ドミンゴを師と慕い、その主要レパートリーを次々と制覇しつつある逸材ヴィリャソンが、この豪華な全曲盤の第1声にふさわしい美声の水夫役で登場、さらに牧童役をあのボストリッジが務めているのも、レコーディングならではの贅沢です。
 指揮はコヴェント・ガーデンに活気を取り戻したアントニオ・パッパーノ。ヴァイオリ両翼型のオーケストラも好調で、立体的な音響効果のみならず、第3幕の味わい深いコーラングレ独奏などソロも実に巧みです。よく歌い、よく盛り上がるいつものパッパーノ節もここでは実に効果的で、豪華歌手陣の歌とともに陶酔的な官能美から、多彩な登場人物の織り成す喜怒哀楽にいたるまで、密度高く描きこんでいて見事というほかありません。このコンビの充実ぶりを感じさせるに充分な仕上がりといえるでしょう。

CD29-CD32
『ニュルンベルクのマイスタージンガー』全曲

 テオ・アダム(ハンス・ザックス:バス・バリトン)
 ジェレイント・エヴァンス(べックメッサー:バリトン)
 ルネ・コロ(ヴォルター・フォン・シュトルツィング:テノール)
 カール・リッダーブッシュ(ポーグナー:バス)
 ペーター・シュライアー(ダヴィット:テノール)
 ヘレン・ドナート(エファ:ソプラノ)、他
 ドレスデン国立歌劇場合唱団
 ライプツィヒ放送合唱団
 シュターツカペレ・ドレスデン
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1970年11月、12月
 録音場所:ドレスデン、ルカ教会
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

オペラ指揮者カラヤンの実力を世に知らしめた名盤でもあり、プッチーニやヴェルディでは少々重いそのハンドリングも、この作品ではすべてがピタリとはまると言う申し分のない演奏。コロにアダム、リッダーブッシュにシュライアー、エヴァンス、ドナートと揃った豪華な歌手陣も比類なく、ビロードのように美しいサウンドを聴かせるドレスデンのオーケストラと見事に連携して目の詰んだ劇進行をみせてくれます。オーケストラが優れているため、ワーグナーがこの作品に巧みに仕掛けた数々のライトモティーフや対位法の面白さも十全に、しかも美的に示されて文句なしの仕上げが施されており、しかも野卑になり過ぎないドレスデン国立歌劇場合唱団の雰囲気豊かな歌声が、演奏全体にこのうえない安定感を与えてくれています。
CD33-CD36
『パルジファル』全曲

 ドナルド・マッキンタイア(グルネマンツ:バス)
 ヴァルトラウト・マイアー(クンドリ:メゾ・ソプラノ)
 フィリップ・ジョル(アンフォルタス:バリトン)
 ウォレン・エルスワース(パルジファル:テノール)
 デイヴィッド・グウィン(ティトゥレル:バス)
 ニコラス・フォーエル(クリングゾル:バス)、他
 ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団&合唱団
 レジナルド・グッドオール(指揮)

 録音時期:1984年6月
 録音場所:スワンシー、ブラングウィン・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

演奏時間トータル286分という、史上2番目に遅いテンポが採択された『パルジファル』ですが(1番はトスカニーニの288分)、自然な呼吸のおかげで全くだれることがありません。何よりもこのテンポならではの第3幕の美しさは比類が無く、崇高としか言いようの無いその音楽はまさにグッドオールならでは。ドイツ語歌唱。

収録曲   

  • 01. Disc One Rienzi Opera Act I
  • 02. Disc Two Rienzi Opera Act II
  • 03. Disc Three Rienzi Opera Act III
  • 04. Disc Four Der Fliegende Hollander Act I
  • 05. Disc Five Der Fliegende Hollander Act I
  • 06. Disc Six Tannhauser Act I
  • 07. Disc Seven Tannhauser Act I & Act II
  • 08. Disc Eight Tannhauser Act II
  • 09. Disc Nine Lohengrin Act I
  • 10. DiscTen Lohengrin Act I & Act II
  • 11. Disc Eleven Lohengrin Act II
  • 12. Disc Tweleve Der Ring Des Nibelungen
  • 13. Disc Thirteen Der Ring Des Nibelungen
  • 14. Disc Fourteen Der Ring Des Nibelungen
  • 15. Disc Fifteen Der Ring Des Nibelungen
  • 16. Disc Sixteen Der Ring Des Nibelungen
  • 17. Disc Seventeen Der Ring Des Nibelungen
  • 18. Disc Eighteen Der Ring Des Nibelungen
  • 19. Disc Nineteen Der Ring Des Nibelungen
  • 20. Disc Twenty Der Ring Des Nibelungen
  • 21. Disc Twenty-One Der Ring Des Nibelungen
  • 22. Disc Twenty-Two Der Ring Des Nibelungen
  • 23. Disc Twelnty-Three Der Ring Des Nibelungen
  • 24. Disc Twenty-Four Der Ring Des Nibelungen
  • 25. Disc Twenty-Five Der Ring Des Nibelungen
  • 26. Disc Twenty-Six Tristan Und Isolde
  • 27. Disc Twenty-Seven Tristan Und Isolde
  • 28. Disc Twenty-Eight Tristan Und Isolde
  • 29. Disc Twenty-Nine Die Meistersinger Von Nurnberg
  • 30. Disc Thirty To Thirty-Two Die Meistersinger Von Nurnberg
  • 31. Disc Thirty-One Die Meistersinger Von Nurnberg
  • 32. Disc Thirty-Two Die Meistersinger Von Nurnberg
  • 33. Disc Thirty-Three Parsifal
  • 34. Disc Thirty-Four Parsifal
  • 35. Disc Thirty-FiveParsifal
  • 36. Disc Thirty-Six Parsifal

総合評価

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今まで全集ではショルティくらいしか持って...

投稿日:2013/01/31 (木)

今まで全集ではショルティくらいしか持ってなかったので、『リエンツィ』を聴いてぶっ飛びました。シンプルな宗教曲的な響きなのに、教会録音のクォリティの高さもあり、じわじわと涙が出てくるくらい感動しました。『指環』などは圧倒されすぎて、押しつぶされそうになりますが、この曲はすがすがしい気持ちになれます。もちろん主要オペラ曲も代表的な指揮者の名演揃いなので、この価格は異常に安すぎですね。1、2作手持ちと被るくらいなんでもありません。良いマスタリングだと思います。

nickname さん | 東京都 | 不明

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処女作で大ヒットしたリエンツィまでも網羅...

投稿日:2013/01/09 (水)

処女作で大ヒットしたリエンツィまでも網羅したラインアップで充実している。個人的にはカラヤン指揮のマイスタージンガーが気に入っている。

KS さん | 兵庫県 | 不明

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グッドオールの『パルジファル』はかねてか...

投稿日:2012/10/06 (土)

グッドオールの『パルジファル』はかねてから聴いてみたいと思っていたもの。『ニーベルングの指環』はお気に入りの作品だけに、サヴァリッシュのCDも欲しい。あとはダブるけどこれは買いだな。

チェロTP さん | 静岡県 | 不明

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