SACD 輸入盤

『ローエングリン』全曲 マーク・エルダー&コンセルトヘボウ管弦楽団、クラウス・フロリアン・フォークト、カミッラ・ニールンド、他(2015 ステレオ)(3SACD)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RCO17002
組み枚数
:
3
レーベル
:
Rco
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


当代随一のワーグナー歌手が集結した
コンセルトヘボウでの『ローエングリン』


2015年12月にコンセルトヘボウで行われたコンサート形式によるワーグナーの『ローエングリン』。強力な歌手陣にまず注目。ヘルデン・テノール、クラウス・フロリアン・フォークト。日本でも新国立劇場に2012年、2015年と登場し、「理想的なローエングリン」と称され、ローエングリン役を歌わせたら当代一の輝かしい美声で見事な歌いぶりを聴かせます。エルザ役には、R.シュトラウス、ワーグナー作品を中心に活躍するソプラノ、カミッラ・ニールンド。ハインリヒ王には、もはやワーグナー歌手としての揺るぎない評価を獲得しているファルク・シュトルックマン。ロシア出身のエフゲニー・ニキーチンはテルラムント役、重要な人物オルトルート役のカタリー・ダライマンは大胆不敵な歌唱で圧倒、伝令使役には近年注目を集めている韓国人歌手サミュエル・ユンが起用されています。
 指揮は、イギリスの指揮者サー・マーク・エルダー。緊密で透明度の高いアンサンブルを積み上げてゆく見通しの良い指揮ぶりでロイヤル・コンセルトヘボウ管を統率しています。豪華な顔ぶれが一堂に会して行われた充実の演奏会の記録です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ワーグナー:『ローエングリン』全曲


 クラウス・フロリアン・フォークト(ローエングリン/テノール)
 カミッラ・ニールンド(エルザ/ソプラノ)
 ファルク・シュトルックマン(ハインリヒ王/バス)
 エフゲニー・ニキーチン(テルラムント/バリトン)
 カタリー・ダライマン(オルトルート/ソプラノ)
 サミュエル・ユン(伝令使/バリトン)
 オランダ放送合唱団
 ナショナル・オペラ合唱団
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 サー・マーク・エルダー(指揮)

 録音時期:2015年12月18,20日
 録音場所:アムステルダム、コンセルトヘボウ
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

ユーザーレビュー

総合評価

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見通しが良く清澄な指揮であり、金管は鳴り...

投稿日:2018/01/20 (土)

見通しが良く清澄な指揮であり、金管は鳴り過ぎず、場と場の繋ぎ方が非常に巧みであるため、大変聴きやすい。両翼配置にしていることで第1幕前奏曲冒頭は吸い込まれるよう。エルダーの指揮は初めて聴いたが、自然な流れで場面を紡いでゆく手腕は彼の劇場歴が証明していると思う。 フォークトは良い意味で相変わらずだが、特にim Fernen Landでの Taube(鳩)での極弱音にはゾクっときたし、エルザとの別れでは今までの他上演よりも人間味を持たせた表現をしているように聞こえた(多分)。ダライマンは声量はありそうだが聴き取りにくい発声である。ニキーチンのテルラムントはあまり良くなかった。音程は不安定で、吠えるように歌っていたわけだが、オルトルートに丸め込まれる前はまともなGrafだったのだろうからもう少し気品のあるテルラムントを聞きたいと思ったから。

トリンヌ さん | 神奈川県 | 不明

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