CD 輸入盤

『ローエングリン』全曲 マゼール&バイロイト、ヴィントガッセン、ノルドモ=レーヴベリ、他(1960 モノラル)(3CD)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
3CD00276
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ワーグナー:『ローエングリン』(3CD)
マゼール&バイロイト、ヴィントガッセン、ノルドモ=レーヴベリ、他


この作品でバイロイト・デビューを果たしたマゼールの颯爽としたテンポが特徴的な名演奏の復刻です。モノラルのライヴながら音質も良好です。(アルブレー)

【収録情報】
・ワーグナー:歌劇『ローエングリン』全曲

 ヴォルフガング・ヴィントガッセン(ローエングリン)
 オーセ・ノルドモ=レーヴベリ(エルザ・フォン・ブラバンド)
 アストリッド・ヴァルナイ(オルトルート)
 グスタフ・ナイトリンガー(フリードリヒ・フォン・テルラムント)
 テオ・アダム(ハインリヒ・デア・フォーグラー)、他
 バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
 ロリン・マゼール(指揮)

 録音時期:1960年
 録音場所:バイロイト祝祭劇場
 録音方式:モノラル(ライヴ)

ユーザーレビュー

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クールかつ知的、ダイナミックな若きマゼー...

投稿日:2011/10/31 (月)

クールかつ知的、ダイナミックな若きマゼールの覇気に富んだ指揮が刺激的だ。主役のヴィントガッセンがもっと若ければ申し分ないのであるが…。マゼールがいまこのオペラを再録音してもこの凄みは出せまい。それほど気合が入っている。それにしても、前年のマタチッチのうねるロマン、前々年のクリュイタンス盤の南欧風の軽やかで明晰な表現、54年のヨッフム盤の声の饗宴、53年カイルベルト盤の濃い重厚なロマン…と、50年代〜60年代初頭のバイロイトでは歌手も含めて、毎年極めて水準の高い公演が目白押しだったということがうかがえる。いまや奇をてらった演出に走りすぎ、音楽的充実が軽んじられてきたバイロイト音楽祭には、十年以上もかけてチケットを取りたいなどという気持ちは薄れてしまうなあ。

eroicka さん | 不明 | 不明

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